315: ◆x.53aZIM6g[ saga]
2017/04/01(土) 13:50:32.18 ID:9ix3igxIO
「なあ、平瀬、いいだろ?」
「ごめんなさい。今日は緑谷君と見て回ることになっていますから」
「ん?」
平瀬先輩はやっぱり女神だ……!
こんな人にでも、満面の笑顔で切り返して、しかもぼくとの約束をちゃんと守ってくれるんだ!
顔が少し熱くなるのを感じる。
海藤先輩はと言えば、ちょっと呆然として口をへの字にし、平瀬先輩を見て……
……ぼくを、思いっきり睨みつけた。
391Res/190.38 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20