68: ◆x.53aZIM6g[ saga]
2017/03/01(水) 16:29:33.26 ID:t92fRfpFO
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清夏「ふふ、簡単にイってくれちゃって。素敵だわ」
ぼくにとっては永遠に思える時間を終え、筒川先輩が見下ろしながら言う。
恐ろしくさえ思えたあの貌は、ただの笑顔に変わっている。
ひんやりとした地面の感触が、ぼくの背面へと。
あそこはと言えば、ぬめぬめとしたものに濡らされながら、風を受けてはみじめさを味わっている。
清夏「楽しかったわ。たったあれだけで、まさかここまで楽しめるなんてね。次は本番してあげるわね」
弘「ほ、本番!?」
清夏「そんなに感激しないの。こんなこと初めてよ? 君のかわいさだけで私までイっちゃったんだもの」
弘「えっ」
その時ぼくは、先輩のあ、あ、あそこ、から、重量を持っているかのようにのっそり垂れ流れる透明の液体が足元に溜まっていっているのに気付いた。同時に、腰元にびっとりとした冷たい感触があることも。
清夏「きみとはもっとじっくり楽しみたいのよ。じゃ、またね」
先輩は、裸のまま去っていった。手には服が握られていて、振り回された先輩の腕の動きにつられ、マントのようにたなびいていた。
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