10: ◆K1k1KYRick[saga]
2017/03/08(水) 17:02:04.08 ID:+oKqNVDPo
こうなると私はもう話を続ける事が出来ず
オロオロと彼女を宥めるより仕方ありませんでした。
本田さんや、それよりも前にプロデュースしていたアイドルに対してもですが
私は悲しんでいる女性の涙に対して
耐性と言いますか、そういったものが皆無なのです。
この前本田さんの件が落着して一安心したばかりなので
私はこれ以上お母さんを泣かせたくはありませんでした。
「ごめんなさい……さっきは汚いもの見せて……
男の人なんだから若い女の子の方が良いに決まっているのに……ごめんなさい……」
いつまでも泣くお母さんの姿を見たくないばかりに、私はほだされてしまいました。
「いいえ、お母さんは充分魅力的です。ですからそのように泣かないで下さい」
「お世辞なんか良いの、この間は無理やりしてごめんなさいね……」
「いえ、決して無理ではありません。
実際あの時は興奮してすぐに気持ち良くなりました」
私は仕方なく隆起した自分のものを示して言いました。
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