16: ◆K1k1KYRick[saga]
2017/03/08(水) 17:06:05.68 ID:+oKqNVDPo
レッスンスタジオから自宅へと向かう帰り道の事です。
島村さんには少し寄る所があると言いながら、私はあるホテルまで車を走らせました。
県境にあるそのホテルは利用客の少なさからセキュリティや
年齢確認のチェックも甘く、また、マスコミにもマークされていない穴場です。
佐久間まゆさんのプロデューサーさんから私はそう聞きました。
聞いた当初はアイドルに手を出した彼の軽薄さや不誠実さを
内心侮蔑していたのですが、このような状況となっては彼を責める事などとても出来ません。
とにかく私たちはそこの部屋で休む事にしました。
誰にも邪魔されない空間という事もあり、島村さんはいつも以上に私に近づいています。
「あっ、プロデューサーさん……」
気分が高揚した所で、私は島村さんの肩を抱いて、そっと唇を重ねました。
既に何回かしているので彼女も抵抗なく受け入れました。
熱い吐息が彼女の口から私の口に入って来ます。
「あっ、だめっ……!」
そのまま制服を脱がそうとすると、流石に彼女は恥じらって拒絶しました。
しかし、それはあまり強くありませんでした。
押せば大丈夫というお母さんのアドバイスを信じ
私は強気に出て無理やり島村さんの制服を力ずくで脱がしていきます。
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