18: ◆K1k1KYRick[saga]
2017/03/08(水) 17:07:26.07 ID:+oKqNVDPo
「おっきい、ですね……」
ふと見ると、島村さんは目をグルグルとしながら
硬く膨れ上がった私のに釘付けになっていました。
私の視線に気づくと、はしたないと思われたのでしょうか
彼女は慌てて目をそらし他の所を洗い始めます。
しかし、すぐにまた私のに興味を奪われて
その小さく細い両手で包み込むように洗うのです。
彼女の優しい手の中で、私の腕白な箇所はビクンと跳ね
彼女の両手を押し退けるようにして軽く持ち上げ、仰け反ります。
「ふぅ……気持ちいいです……」
私たちは悶々とした気持ちで泡を落とすと、風呂に一緒に浸かりました。
外はまだまだ寒いため、湯の温かさがジンと染み込んで来ます。
照れ臭そうに互いの裸を見つめ合っていた私たちは
どちらともなく相手の体を触り始めました。
既に私はお母さんとしていたために興奮はそれほどでもありません。
ですが彼女はこのような直のスキンシップ自体初めてです。
触られるにしろ触るにしろ、そこには不安や冒険心が
入り交じっている様子がありありと感じられました。
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