24: ◆K1k1KYRick[saga]
2017/03/08(水) 17:11:06.38 ID:+oKqNVDPo
「プロデューサーさん……♪」
幾度か舌と指で喘ぎ続けた島村さんは、潤んだ瞳で乞うように私を見つめてきました。
男の指でほぐれきったそこを、彼女は顔を真っ赤にして大きく左右に開いて見せつけました。
良く見えなかった内側の襞まで、目の前の私の瞳にはありありと映っています。
「その……来てください……」
彼女は言いました。
「怖いけど……どうしても、プロデューサーさんと、一つになりたいんです……」
ここに来て、もう引き返す事は出来ませんでした。
既に臨戦態勢の私は、ぼんやりと残っていた霞のような理性で
せめてとコンドームを探し出して自分のものに被せます。
世間体やスキャンダルのリスクなど、何一つ頭に浮かんできませんでした。
それほど私は島村さんを抱きたいと思い
またそれくらいその時の島村さんは色っぽかったのです。
ゴムを着けた私は島村さんの姿を見下ろします。
ベッドで仰向けになった彼女は、目を閉じて期待と不安からか身を強張らせていました。
見ているだけで、彼女の高鳴る心臓の鼓動や、緊張が伝わってきます。
私は出来る限り彼女を安心させるように努めました。
そっと彼女に覆い被さった私は、硬く反り返った雄の凶器を
彼女の箇所に軽くあてがいました。
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