25: ◆K1k1KYRick[saga]
2017/03/08(水) 17:11:33.26 ID:+oKqNVDPo
「んああ……!」
腰に神経を集中させて、ゆっくりと肉襞をかき分けて潜り込ませていきます。
三センチも行かないうちに強烈な締め付けと押し出しが襲いかかりました。
処女の体が主人の意思に反して侵入者を反射的に拒んでいます。
負けないように腹筋に力を込め、ゆっくりと
押し広げるようにして狭い少女の中を、私は再度潜りにかかりました。
「……っつ……! ……あっ! ああっ……!」
途中で島村さんは破裂したように大きな声を漏らしました。
泣いている所を見ると、どうやら私のが彼女の中にある最後の守りを壊したようです。
「すみません……痛むようでしたら少し休まれますか?」
すると、島村さんはそっと目を開けました。
涙で滲んだその瞳に私を映し、彼女は首を振りました。
「平気、です……。頑張りますから……」
私はここで抜き取るとかえって気まずくなってしまうと思い、そのまま進みました。
息をする度に彼女の中はきつく締めつけて来ました。
途中、竿の背中に当たる粒状の突起は、彼女の母親を思い出させました。
このような見えない箇所まで似るのかと驚きつつ
ようやく私の荷物はやや根元を残して、彼女の中に収まりました。
「頑張りましたね、島村さん……」
私は島村さんの涙をそっと拭って、痛みが和らぐまで彼女とキスをし続けました。
その間、彼女の柔らかな乙女の体はずっと温かいままでした。
私は彼女に軽く目で合図を送った後で、ゆっくりと腰を前後させました。
ここは早く彼女の中を馴らした方が良いと思います。
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