39: ◆K1k1KYRick[saga]
2017/03/08(水) 17:20:23.17 ID:+oKqNVDPo
「プロデューサーさん……」
二人きりになると、島村さんは私に抱きついてきました。
話によるとすっかりセックスの味を覚えてしまった彼女は
授業中も私とのセックスばかり考えていて勉強が手につかなかったそうです。
プロデューサーとして仕事に集中出来ないアイドルの悩みを
解決する手伝いをするのは、当然の義務です。
そのように都合の良い口実を作って、私は内から猛る性欲を彼女へと向けました。
私こそ撮影終了後に島村さんとどこでセックスしようかと
そればかりを考えていたので笑えません。
「あの……プロデューサーさんて、ブルマ……好きですよね?」
島村さんはスカートを上にめくり、着ていた体操着を見せてきました。
アイドル体育祭で着ていたあの体操着です。
思えば島村さんのグラビア撮影のオファーが激増したのはあの体育祭からでした。
彼女のブルマ姿を見てこっそりと帆を立てていた事を、どうも彼女は見ていたらしいです。
「プロデューサーさんのは、えっと……大きいですから
ちょっと膨らんだだけですぐに分かっちゃうんです」
島村さんに指摘されて、私は首の後ろをかきながら少しうつむきました。
「ふふ、ここなら誰も来ませんよ?」
島村さんはそう言って制服を脱ぎ捨てて体操着のままマットに横たわりました。
二の腕に挟まれた胸がやや窮屈そうに寄っています。
少し色褪せたマットの色が瑞々しい島村さんの太腿を一層魅力的に見せました。
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