妖狐の国の座椅子あふたー
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178:名無しNIPPER[sage]
2017/04/23(日) 11:37:37.69 ID:cGD7Rjh3o
落ちて行く所はいいぞ
おつ


179:名無しNIPPER[sage]
2017/04/26(水) 02:59:10.55 ID:ZcRIvk2sO
いいね


180: ◆hs5MwVGbLE[saga]
2017/05/02(火) 03:46:42.14 ID:BR6G/i8m0
なうろうでぃんぐ…
(-ω-)


181:名無しNIPPER[saga]
2017/05/02(火) 03:47:28.05 ID:BR6G/i8m0
…………………………

シエン「しらこ様、商人の客人でございます」

しらこ「…あー、今日は気が乗らないんだ。お引き取り願いたいな」
以下略 AAS



182:名無しNIPPER[saga]
2017/05/02(火) 03:48:02.55 ID:BR6G/i8m0
しらこ「そ、そんなこと…分かっている。分かってるけどさ…」

シエン「…男殿でございますか」

しらこ「…お前も分かっているじゃないか」
以下略 AAS



183:名無しNIPPER[saga]
2017/05/02(火) 03:48:48.65 ID:BR6G/i8m0
しらこ「シエン!領地主の命令だ!隣街から男殿を連れてこい!」

シエン「無茶振りはやめていただきたい!」

しらこ「無理だと思うなら連れてこなくていいぞ。とにかくボクはもう一度彼の上に座るまでは仕事をしないからな!」
以下略 AAS



184:名無しNIPPER[saga]
2017/05/02(火) 03:49:21.69 ID:BR6G/i8m0
………………………………

シエン「…というわけでございます」

男「は、はぁ…」
以下略 AAS



185:名無しNIPPER[saga]
2017/05/02(火) 03:49:54.20 ID:BR6G/i8m0
シエン「無論無償でとはぬかさぬ。しらこ様曰く男殿の働き次第で今回は土地の一部の譲渡も検討しているとのこと」

てんこ「と、土地だと!?」

シエン「左様」
以下略 AAS



186:名無しNIPPER[saga]
2017/05/02(火) 03:50:29.42 ID:BR6G/i8m0
男「うーん…まぁ一泊二日程度なら俺は良いんだけど…」

てんこさんと目を合わせる。
彼女の顔を見る限り俺と同じ考えのようだ。

以下略 AAS



187:名無しNIPPER[saga]
2017/05/02(火) 03:51:12.84 ID:BR6G/i8m0
…………………………

妖狐姫「ふざけておるな!」

妖狐姫の部屋の襖や障子が彼女の怒鳴り声で少し揺れた気さえした。
以下略 AAS



188:名無しNIPPER[saga]
2017/05/02(火) 03:51:54.99 ID:BR6G/i8m0
男「まぁ聞けよ妖狐姫。なんでも俺が少しばかり出かけるだけでちょっとした土地が手に入るらしいぞ」

妖狐姫「関係ないわ!余分な土地なぞいらぬ!」

男(う、うーん…)
以下略 AAS



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