妖狐の国の座椅子あふたー
1- 20
202:名無しNIPPER[sage]
2017/05/03(水) 19:08:31.03 ID:1JdePEtD0
こらこら文句を言うでないそなたら

楽しみにしておるぞ


203: ◆hs5MwVGbLE[saga]
2017/05/04(木) 00:46:40.54 ID:X2lDrYW00

男「妖狐姫…もうそろそろ出発の時間なんだけど…」

二日後の夕方、これでもかというくらい撫で回したつもりだったが、妖狐姫はまだ満足しないのか俺から抱きついて離れようとしない。

以下略 AAS



204:名無しNIPPER[saga]
2017/05/04(木) 00:47:32.18 ID:X2lDrYW00
男「人力車が来るから外で待ってないと…な?」

妖狐姫「のぅ…やはり外泊なぞやめにせぬか?」

男「もうシエンさんには行くって言っちゃったんだ。そういうわけにもいかないよ」
以下略 AAS



205:名無しNIPPER[saga]
2017/05/04(木) 00:48:16.02 ID:X2lDrYW00
てんこ「姫様、私がいますよ」

妖狐姫「わっ…」

ひっつき虫と化した妖狐姫をてんこさんが後ろからそっと抱きかかえた。
以下略 AAS



206:名無しNIPPER[saga]
2017/05/04(木) 00:49:43.41 ID:X2lDrYW00
妖狐姫「…百倍じゃ」

男「んあ?」

妖狐姫「帰ってきたらいつもの百倍わらわを愛でるのじゃ〜!!!」
以下略 AAS



207:名無しNIPPER[saga]
2017/05/04(木) 00:51:00.52 ID:X2lDrYW00
…………………………

くぅこ「屋敷が点になって行くでごじゃるよ〜…」

男「また二人っきりだな。くぅこ」
以下略 AAS



208:名無しNIPPER[saga]
2017/05/04(木) 00:52:02.21 ID:X2lDrYW00
くぅこ「わふっ…」

沈む夕日と同じ色に染めた顔で俯く彼女の頬を意地悪につついた。

男「なんのことか知らないけど、くぅこがどうしてもって言うなら?出来る範囲のことはしてあげるよ」
以下略 AAS



209:名無しNIPPER[saga]
2017/05/04(木) 00:53:17.30 ID:X2lDrYW00
男「まぁいいや。はいぎゅー」

おふざけ程度に彼女に抱きつく。

くぅこ「あぅ…我慢できてないのは主殿の方でごじゃるな…」
以下略 AAS



210:名無しNIPPER[saga]
2017/05/04(木) 01:00:58.10 ID:X2lDrYW00
車屋「…兄ちゃん本当に姫様の婿さんなのかい?そっちの子は護衛役かと思ったら…なんでぃ、愛人さんかぃ」

くぅこ「な…あ、あいじん…?」

男「違うぜおっちゃん!愛人なんてそんな生ぬるいもんじゃないって!」
以下略 AAS



211:名無しNIPPER[saga]
2017/05/04(木) 01:01:36.29 ID:X2lDrYW00
…………………………

次の日の朝。
俺たちは無事隣街に到着した。

以下略 AAS



438Res/192.06 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice