220:名無しNIPPER[saga]
2017/05/04(木) 01:08:20.71 ID:X2lDrYW00
男「くぅこ!?」
男(なっ…まさか本当に毒が…)
五秒ほど瞬き一つせず固まったくぅこだったが、その後彼女はいきなり電源が入った機械のようにどんぶりを勢いよくかきこみだした。
221:名無しNIPPER[saga]
2017/05/04(木) 01:08:52.32 ID:X2lDrYW00
男「は…?いや…さっきくぅこが待てって言ったんじゃ…」
くぅこ「何をしているでごじゃるか!?冷めてしまうでごじゃるよ!このまま冷めてしまうならせっしゃが…」
男「あー分かった分かったから」
222:名無しNIPPER[saga]
2017/05/04(木) 01:09:57.05 ID:X2lDrYW00
男「ぬぅ…!?」
たかが油揚げの卵とじ…
されどあなどることなかれ…
223:名無しNIPPER[saga]
2017/05/04(木) 01:10:26.63 ID:X2lDrYW00
突然のあつあつご飯の波にに口の中は熱くも幸せの悲鳴をあげた。
喉が詰まった。
それでも箸はこの美味を求めて動き続けた。
224:名無しNIPPER[saga]
2017/05/04(木) 01:11:07.90 ID:X2lDrYW00
男「…んぷはっ!!!!」
男「はぁ…はぁ…はぁ…」
225:名無しNIPPER[saga]
2017/05/04(木) 01:11:54.42 ID:X2lDrYW00
男「ああ…」
くぅこ「あ、主殿ぉ…」
俺は死にかけた故に落ち着きを取り戻したがどうやら彼女はまだ口の中の天国から戻ってこれていないようだ。
226:名無しNIPPER[saga]
2017/05/04(木) 01:12:44.52 ID:X2lDrYW00
しらこ「食後には団子も用意してあるよ」
くぅこ「団子!」
しらこ「もし気に入ってもらえたなら明日の朝はもっと多めに作らせるとするよ」
227:名無しNIPPER[saga]
2017/05/04(木) 01:14:38.21 ID:X2lDrYW00
なうろうでぃんぐ…
(-ω-)
228:名無しNIPPER[sage]
2017/05/04(木) 01:53:21.48 ID:51IAu1ZBo
乙
229:名無しNIPPER[sage]
2017/05/04(木) 12:54:19.42 ID:WRONO64bo
てんこさんはちょっとグラマラスなお姉さんなイメージ
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