妖狐の国の座椅子あふたー
1- 20
255:名無しNIPPER[saga]
2017/06/13(火) 00:11:29.45 ID:hjjuyDpX0
くぅこ「っ!……覚悟するでごじゃる!!」

しらこ「シエン」

シエン「はぁっ!」
以下略 AAS



256:名無しNIPPER[saga]
2017/06/13(火) 00:12:16.99 ID:hjjuyDpX0
しらこ「シエン、くぅこ殿を頼んだよ」

くぅこ「くっ!」

シエン「徳の外した道だということはあっしもしらこ様も覚悟の上。くぅこ殿、相手をしてもらおうぞ」
以下略 AAS



257:名無しNIPPER[saga]
2017/06/13(火) 00:12:50.51 ID:hjjuyDpX0
………………………………

男「……んぅっ」

目覚めると俺は布団の上で寝かされていた。
以下略 AAS



258:名無しNIPPER[saga]
2017/06/13(火) 00:13:49.72 ID:hjjuyDpX0
しらこ「起きたかい。男殿」

男「しらこ、これはどういうことなんだ」

しらこ「どういうことも何も、分かるだろう?」
以下略 AAS



259:名無しNIPPER[saga]
2017/06/13(火) 00:14:24.96 ID:hjjuyDpX0
男(ヤ、ヤンデレって奴?)

男「あのさ、こんなことしたって無駄だって分かってるだろ?すぐ近くにはくぅこだっているし……」

しらこ「ふふん」
以下略 AAS



260:名無しNIPPER[saga]
2017/06/13(火) 00:15:42.99 ID:hjjuyDpX0
男「お、おい!くぅこを何処にやった!」

しらこ「くぅこ殿が心配かい?」

男「しらこてめぇ!くぅこに一体何を……」
以下略 AAS



261:名無しNIPPER[saga]
2017/06/13(火) 00:16:36.60 ID:hjjuyDpX0
服を掴んで覇気を漂わせる彼の顔を見上げるとまだ付いてから新しいと思われる刃物による切り傷が見えた。

男(もしかしてシエンさんはくぅこと闘ったのか?)

くぅこは強い、だがしらこの筆頭護衛で場数も彼女より圧倒的と見える彼ならば彼女を軽くあしらうことも造作もないことなのかもしれない。
以下略 AAS



262:名無しNIPPER[saga]
2017/06/13(火) 00:17:30.92 ID:hjjuyDpX0
男「……くぅこは生きてる、のか?」

心臓が落ち着かない。
この最悪の気分は二度目だ。

以下略 AAS



263:名無しNIPPER[saga]
2017/06/13(火) 00:18:20.04 ID:hjjuyDpX0
しらこ「男殿が自らボクの座椅子になってくれるって言うならくぅこ殿の無事は保証するよ」

男「くっ!」

もちろん、そんなこと認めるわけにもいかないし認めたくもない。
以下略 AAS



264:名無しNIPPER[saga]
2017/06/13(火) 00:19:10.90 ID:hjjuyDpX0
男(どうする)

まだ、希望がないというわけではない。

いくらシエンさんがくぅこより強いといっても彼女もまたシエンさん以外ならこの屋敷の誰にも負けないだろう。
以下略 AAS



438Res/192.06 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice