342:名無しNIPPER[saga]
2017/07/05(水) 03:49:24.50 ID:bMRps9Kk0
男「ゴホッ!!ゴホッ!!うぇ……」
男(だからかかってんだよ。帰るときくらい歩け!!)
くぅこ「主殿……大丈夫でごじゃるか……?」
343:名無しNIPPER[saga]
2017/07/05(水) 03:49:59.31 ID:bMRps9Kk0
くぅこ「てんこ殿に戻ったと伝えてくるでごじゃる」
くぅこはそう言い残し、屋敷の塀をひとっ飛びで越えて行った。
男(あれじゃあ他の忍者も楽勝で進入できそうだな)
344:名無しNIPPER[saga]
2017/07/05(水) 03:50:34.01 ID:bMRps9Kk0
男「ただい……」
門が開き、見えてきたてんこさんの姿に挨拶する前に俺の懐に弾丸のように妖狐姫が飛び込んできた。
男「うわぁ!!」
345:名無しNIPPER[saga]
2017/07/05(水) 03:51:16.60 ID:bMRps9Kk0
男「というか今俺にそんなにひっついたら泥つくぞ」
てんこ「たしかに酷い格好だな」
男「車屋をえらばないとこうなった」
346:名無しNIPPER[saga]
2017/07/05(水) 03:51:46.44 ID:bMRps9Kk0
男「とりあえず風呂入っていいですか?」
てんこ「ああ、それは全然構わないが」
妖狐姫「ならわらわも一緒じゃ!!」
347:名無しNIPPER[saga]
2017/07/05(水) 03:52:26.43 ID:bMRps9Kk0
くぅこ「てんこ殿、良いでごじゃろう。たまには夫婦水入らずで裸の付き合いというのも」
てんこ「くぅこ……」
くぅこがそんなことを言いながらてんこさんの後ろから歩いてきた。
348:名無しNIPPER[saga]
2017/07/05(水) 03:53:12.09 ID:bMRps9Kk0
妖狐姫「座椅子、忘れたわけではあるまいな」
男「何をだよ」
妖狐姫「帰ってきたらいつもの百倍わらわを愛でるという約束じゃ」
349:名無しNIPPER[saga]
2017/07/05(水) 03:53:52.30 ID:bMRps9Kk0
てんこ「……大丈夫なのだろうか」
くぅこ「てんこ殿?」
てんこ(……今の姫様は)
350:名無しNIPPER[saga]
2017/07/05(水) 03:54:23.85 ID:bMRps9Kk0
351:名無しNIPPER[saga]
2017/07/05(水) 03:55:07.12 ID:bMRps9Kk0
なうろうでぃんぐ……
(-ω-)
352:名無しNIPPER[sage]
2017/07/05(水) 07:36:04.81 ID:Ta8cq8g5o
期待
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