妖狐の国の座椅子あふたー
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359:名無しNIPPER[saga]
2017/07/08(土) 01:53:19.31 ID:m4Ar2j/P0
妖狐姫「うにゅは……この街に飽きてしもうたのかの?」

男「え?」

妖狐姫「わらわと寄り添うことに、飽きてしもうたのかの?」

男「そ、そんなわけ」

妖狐姫「なら何故そんなことを言うのじゃ!!」

妖狐姫は俺の首に腕を回すとそのまま抱きついてきた。

彼女の身体に巻いてあった布は水を吸って重くなったせいか彼女が軽く立ち上がると同時にずるりと落ちて湯のなかに取り残された。

妖狐姫「わらわはこんなにも……うにゅと離れがたいというのに」



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