妖狐の国の座椅子あふたー
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388:名無しNIPPER[saga]
2017/07/10(月) 02:53:37.08 ID:0qMfg27A0
俺はいつものように左右に揺れる妖狐姫の尻尾に触れた。

そのときだった。

妖狐姫「んっ、ひゃっ……」
以下略 AAS



389:名無しNIPPER[saga]
2017/07/10(月) 02:54:17.29 ID:0qMfg27A0
男(触り方が悪かったか?)

さらに『いつも通り』を強く意識して尻尾を撫でる。

妖狐姫「……んぁ」
以下略 AAS



390:名無しNIPPER[saga]
2017/07/10(月) 02:54:59.46 ID:0qMfg27A0
妖狐姫「座椅しゅ……」

男「妖狐姫……?」

妖狐姫「今日はいつもの百倍じゃ。その、頭と尻尾以外も……触ってほしぃ……のじゃ……」
以下略 AAS



391:名無しNIPPER[saga]
2017/07/10(月) 02:55:36.06 ID:0qMfg27A0
妖狐姫「んむっ……」

またも無抵抗に彼女の口づけを許してしまう。

妖狐姫「ちゅっ……」
以下略 AAS



392:名無しNIPPER[saga]
2017/07/10(月) 02:56:07.52 ID:0qMfg27A0
妖狐姫は俺から顔を話すと勢いよく俺の胸に顔を埋めて

妖狐姫「……しゅき」

そう呟いた。
以下略 AAS



393:名無しNIPPER[saga]
2017/07/10(月) 02:56:49.74 ID:0qMfg27A0



また、大きな狐の化け物が大口を開けた。

以下略 AAS



394:名無しNIPPER[saga]
2017/07/10(月) 02:57:31.47 ID:0qMfg27A0
男「妖狐姫」

俺は身体を起こすと彼女に覆いかぶさった。

目を潤ませ、服のはだけた妖狐姫が俺をまっすぐに見つめる。
以下略 AAS



395:名無しNIPPER[saga]
2017/07/10(月) 02:58:15.05 ID:0qMfg27A0

なるほどな

男(これが代々伝わる血筋の力、か……)

以下略 AAS



396:名無しNIPPER[saga]
2017/07/10(月) 02:58:55.62 ID:0qMfg27A0
でも本気で好きになったなら……




以下略 AAS



397:名無しNIPPER[saga]
2017/07/10(月) 02:59:42.44 ID:0qMfg27A0
決意と共に取り戻したほんの少しの意識の中、俺はズボンのポケットを上から握りしめた。

中に忍ばせておいた手裏剣の四つ角がズボン越しに手のひらに食い込む。

男「ってぇ!!」
以下略 AAS



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