ありす「早すぎですよ。待てないんですか?」
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57: ◆V4UmGZT038Ti[saga]
2017/07/03(月) 04:43:10.67 ID:jFHmR1DVo

P「すまん、ありすのが綺麗すぎてさ」

ありす「綺麗綺麗って……」

 ふとありすが叩くのをやめた。あれ、これ案外いける?

P「今からありすの初めてをもらうからさ、綺麗な姿を記念に残しておきたくなってさ」

ありす「……Pさんって馬鹿なんですか?」

 言葉は辛辣だけど、さっきみたいな拒絶の色は薄い。

ありす「……私のって、そんなに綺麗なんですか……?」

P「ああ、綺麗だ。今まで見た中で、一番、綺麗だ」

ありす「……少しだけですよ」

P「ありがとうっ!」

 まさかのOKかよ。この子、今更だけどチョロ……いや、そんなこと考えてはいけない。

 俺は枕元に置いてあったスマホを手に取って、速攻でカメラを起動させる。

P「足を広げて寝転がっててくれ」

ありす「ん……こうですか?」

 ありすは言われた通りに寝転がって足を広げる。

 仮にもアイドルの少女の、なんてあられもない姿。ピンク色の美しいそこが、丸見えだった。

 絶対に隠すべき少女の秘部が、今、俺の目の前に、俺のカメラの前に晒されている。

 興奮で手が震えそうだ。でも、ブレたらもったいない。慎重に、ピントを合わせて、シャッターを押す。

 カシャッカシャッカシャッカシャッ。電子的なシャッター音が鳴り響く。一度鳴る度に心臓が跳ね上がりそうだ。



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