ありす「早すぎですよ。待てないんですか?」
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61: ◆V4UmGZT038Ti[saga]
2017/07/03(月) 04:45:10.73 ID:jFHmR1DVo

P「ありす、力を抜いて」

ありす「は、はい……」

 言っているが、全然力が抜けてない。

P「もうちょっと力抜いて」

ありす「ええ……よく、わからない、です……」

 まあ、そりゃわかるわけないよな。たぶん、反射的に力入っちゃってるだけだろうし。

 仕方ない。

P「ありす……」

ありす「んっ……」

 入れたまま動かず、キスをする。キスをして、手を握る。これで、安心させて、意識を逸らさせよう。

 すると少しずつ膣の力が抜けていくのがわかった。それでもまだキツいが、これはたぶん、ありすの体が小さいからだろう。

 少しずつ、腰を動かしていく。

ありす「んんっ……」

 ビクビクビク、とありすの体が震える。手を握る力が強くなって、俺も強く握り返す。

 ありすは濡れやすい体質なのか、それとも色々なことで気分が高まっているのか、膣内はヌルヌルとして、動きやすかった。

 そして、それはつまり、めちゃくちゃ気持ちが良いってことで。

 挿入して、動き出して、割とすぐに俺は限界に到達しそうだった。



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