ありす「早すぎですよ。待てないんですか?」
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74: ◆V4UmGZT038Ti[saga]
2017/07/31(月) 22:47:23.24 ID:oGd5vPFPo

P「おはよう、ありす」

ありす「んっ……」

 なんだかたまらなくなって、おはようのキスをしてみた。するとありすは自然と舌を絡ませてきて、朝だというのに濃厚なディープキスが始まる。

 朝の口内は菌の繁殖がすごいらしいが、気にならなかった。むしろありすのものであれば、それすら愛おしく感じられて、さらにキスに熱が籠もる。

 その時、俺の下半身に何かが触れた感覚があった。まあ、もうわかりきっているが。

ありす「ぷはっ……Pさん、朝から元気ですね?」

P「なあ、ありす、その知識は間違ってるぞ」

 言うまでもなく、朝の生理現象により元気になったムスコをありすの小さな手がにぎにぎしているのである。

P「男はな、起きたばかりの時は自然と大きくなるものなんだよ」

ありす「え、そうなんですか?」

 指摘されてありすは若干赤面する。言う方の俺だって恥ずかしいんだぞ。

ありす「じゃあ、私には、本当は、そんなに魅力、ないですか……?」

 マイサンをにぎにぎする手は休めずに、ありすは上目遣いで誘うように言ってくる。ああ、負けだよ、俺の負け。

P「それとこれは話が別だ」

 調子乗ってるありすの両肩を押さえて、そのまま覆い被さるようにして俺が上になる。



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