ありす「早すぎですよ。待てないんですか?」
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75: ◆V4UmGZT038Ti[saga]
2017/07/31(月) 22:48:12.54 ID:oGd5vPFPo

ありす「あっ、Pさん? 今日、寝坊気味ですよ?」

P「急いで準備すれば遅刻しないだろ」

ありす「仕方ないですね……んっ」

 ありすに喋らせ続けたら本当に遅刻の可能性が高まるので、キスで塞いだ。

 キスをすると、ありすの体の力が抜けて、一切の抵抗がなくなった。キスをしながら、小さな胸を撫でるように触り、乳首を弄ぶ。

 桜色の乳首に刺激を与える度に、ありすの体が小刻みに震える。本当にわかりやすくて可愛いやつだ。

 かといって、それほど時間があるわけでもない。まだありすも昨日までは処女だったわけだし、慣れてもいないだろう。

 準備ができたらさっと終わらせてあげた方が良い。

 片方の手のひらは胸を味わいながら、もう片方の手をありすの下腹部に伸ばす。

 目的がわかったのか、ありすは閉じた足から力を抜いて、俺が触りやすいように足を開いてくれた。

ありす「ん……んんっ……」

 そうして無防備になったありすの秘部を触診してみると、すでにかなり濡れていた。濡れやすい体質なのか、それとも、ありすが朝には必ず淫らな気持ちになっているのか。

 試しに指を入れてみるとすんなりと入った。

ありす「ああっ……んんっ……」

 指を出し入れする度にありすの体がビクビクと小さく震えるのが楽しいが、それを楽しむのはまた今夜にしよう。

 刺激からか、ありすは思わず、唇を離してしまった。まあ、次に行くからちょうどいい。



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