【ゆっくりりょうつ】『えーてぃーえむ』
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1:名無しNIPPER[sage saga]
2017/03/22(水) 22:13:11.98 ID:qAdeyD9o0
雪が降りそうなほど寒いある冬の日の東京――
寂れたビルとビルの隙間に、ゆっくりの番が営巣していた。


「ふう……ただいま、りょうちゃん……」

「ゆっ!おかえりれいこ!!りょうつはおなかすいてるんだぞ!!はやくごはんさんをだせ!!」

「わかってるわよ……はい」


妻であるりょうつに急かされ、狩りの成果を取り出すれいこ。


「……これだけ?」

「ゆえ?こんなにとってきたのに……?これでもれいこはかせぎがおおいほうなのに……」

「いいわけするなぁぁぁぁぁ!!!!りょうつはにんっしんしてるんだぞ!!!!これっぽっちでたりるわけないだろうがぁぁぁぁぁ!!!!」

「ゆひぃっ!?!?」

「ふん!ほんっとうにつかえないれいこだな!もういっぺんかりにいってこい!」

「そ、そんな……いまかえってきたばっかりなのに……」

「いいからごはんさんもってこいぃぃぃぃぃ!!!!」

「わ……わかったわよ……ぐすっ……」


ああ、哀れなれいこよ。
息つく暇もなく、再び食料を探しに行かされることになってしまった。


2:名無しNIPPER[sage saga]
2017/03/22(水) 22:14:09.54 ID:qAdeyD9o0
「ゆはぁ……これだけあつめれば、りょうちゃんもみとめてくれるよ……」


れいこはやっとの思いで見つけてきた食料を咥えておうちに帰ってきた。
そこでれいこは、信じがたい光景を目にした。
以下略 AAS



3:名無しNIPPER[sage saga]
2017/03/22(水) 22:14:49.63 ID:qAdeyD9o0
「そういうことだ!れいこくんはそこでさいあいっ!のにょうぼうがたゆんにいかされるところをみていろ!」パンパン

「あぁ〜〜っ、ぶちょお〜〜、ぶちょお〜〜!!……ゆぎぃっ!?」

「ゆっ!?どうしたりょうつ!?」
以下略 AAS



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