【FEif】リリス(……これは、だめそう……ですね……)
1- 20
436: ◆P2J2qxwRPm2A[saga]
2018/03/04(日) 20:04:35.42 ID:X37Dtg6a0
ヒノカ「しかし、泳げないことをサクラは知っているんだろうか?」

リリス『さすがに知らせているんじゃないでしょうか……。それに隠すほどの事でもないと思いますよ、現にピエリさんには教えていますし、ねぇ?』

ピエリ「えっとね、万が一私が川に落ちた時に助けてほしいって言われたの。あと他言無用って言ってたの。あ、ピエリ話しちゃったの……」
以下略 AAS



437: ◆P2J2qxwRPm2A[saga]
2018/03/04(日) 20:26:33.04 ID:X37Dtg6a0
マークス「は、ははっ、ははははっ」

サクラ「笑ってごまかさないでください! マークスさん、本当は泳げないんですよね。だから、リリスさんの浮き輪を買っていたんですよね!」

マークス「そ、それはだな……。いや、すまなかった。あまり、こういったところに遊びに来ることもないと思っていた故、事実を話せずにいたんだ」
以下略 AAS



438: ◆P2J2qxwRPm2A[saga]
2018/03/04(日) 21:17:09.76 ID:X37Dtg6a0
サクラ「……マークスさん、顔を上げてください」

マークス「サクラ王女……」

サクラ「そんなことで、マークスさんを嫌いになったりなんてしません。自信を持ってください、私の世界で一番カッコいい王子様はマークスさんしかいないんですから」
以下略 AAS



439: ◆P2J2qxwRPm2A[saga]
2018/03/04(日) 21:22:15.46 ID:X37Dtg6a0
今日はここまで

 リリスの運命はニクダルマに殺されるか、生き残る代わりに出番がなくなるか、課金で出番を増やすか、浮き輪になるかしかないのよ。


440: ◆P2J2qxwRPm2A[saga]
2018/03/14(水) 22:16:20.11 ID:Pf6tzaNp0
サクラ「マークスさん、こっちですよ」

マークス「ま、待つんだサクラ王女。いきなり海に入るのは、私には難しい…」

サクラ「大丈夫ですよ、ここは足が全然届きますし、徐々に慣れていかないといけません」
以下略 AAS



441: ◆P2J2qxwRPm2A[saga]
2018/03/14(水) 22:24:50.02 ID:Pf6tzaNp0
ピエリ「リリスが大丈夫っていうならもう気にしないの。えへへ、リリス、一緒に向こうまで泳ぎに行くのよ」

リリス『別にかまいませんけど、あまり遠くに行かないようにしましょう。波に攫われたら一溜りもありませんから』

ピエリ「その時は、リリスがピエリを乗せてここに戻ってくればいいのよ」
以下略 AAS



442: ◆P2J2qxwRPm2A[saga]
2018/03/14(水) 22:36:08.48 ID:Pf6tzaNp0
ピエリ「なになに、アクア様とリリス、おかずの話をしてるの? ピエリも混ぜてほしいの」

アクア「いいわよ。私もピエリのオカズ事情には興味があるから。一体どんなものを使っているのか見物ね」

リリス『ピエリさん、勘違いしてませんか?』
以下略 AAS



443: ◆P2J2qxwRPm2A[saga]
2018/03/14(水) 22:51:09.93 ID:Pf6tzaNp0
アクア「それはもうすごかったわ。入り込んで来たカムイの放水が私の中でこう渦を巻いてね?」

リリス『いや、もういいから。もう話さなくてもいいし、その身振り手振りも即刻中止してください』

ピエリ「アクア様、ク〇ニって何なの? おいしいものなの?」
以下略 AAS



444: ◆P2J2qxwRPm2A[saga]
2018/03/14(水) 23:05:25.68 ID:Pf6tzaNp0
ピエリ「リリスも作り方知ってるの? ピエリの知らないお料理だから、とっても楽しみなのよ!」

リリス『アクアさん、なんてこというんですか!?』

アクア「いいじゃない。シコシコしてもらった仲でしょう。今さらク〇ニも変わらないわ」
以下略 AAS



445: ◆P2J2qxwRPm2A[saga]
2018/03/14(水) 23:07:31.78 ID:Pf6tzaNp0
今日はここまで
 
 ピエリは付き合ってる相手色に染まってく系女の子だと思ってる


640Res/659.13 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice