【FEif】リリス(……これは、だめそう……ですね……)
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610
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◆P2J2qxwRPm2A
[saga]
2018/08/02(木) 22:17:04.55 ID:WaW1UoZ60
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ヒノカ「はぁ、昨日は色々とありすぎてあまりよく寝られなかった。サクラにタクミ、これから二人とどうやって接していけばいいんだ……」
ヒノカ「タクミを見ると頭にあの獣のような叫び声が反響するし、サクラを見てはもしかしたらという想像が頭を過って……」
以下略
AAS
611
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◆P2J2qxwRPm2A
[saga]
2018/08/02(木) 22:28:46.56 ID:WaW1UoZ60
リリス『ふっ、ふんっ、はああっ!』クルリンッ クルリンッ クルリンッ
ヒノカ「リリス、何をやっているんだ?」
リリス『あれ、ヒノカ様。おはようございます、昨日は……あんまり眠れなかったみたいですね。目元、うっすらとですが隈が出来てますよ』
以下略
AAS
612
:
◆P2J2qxwRPm2A
[saga]
2018/08/02(木) 23:10:30.32 ID:WaW1UoZ60
ピエリ「あ、ヒノカ様なの。おはようなの!」
ヒノカ「ああ、おはようピエリ。それにベルカも」
ベルカ「おはよう、ヒノカ様…。ヒノカ様も朝の鍛錬に?」
以下略
AAS
613
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◆P2J2qxwRPm2A
[saga]
2018/08/02(木) 23:11:53.76 ID:WaW1UoZ60
今日はこれだけ
リリスが宙返りした瞬間に飛び込んでビンタされたい
614
:
◆P2J2qxwRPm2A
[saga]
2018/08/10(金) 19:00:38.96 ID:tD3gb6oL0
ヒノカ「リリス、なぜ言った!? なんでその言葉を口にした!?」
リリス『いえ、今唐突に尻尾の部分が痒くなってですね、別にワザと言ったわけじゃないんです』
ヒノカ「そんなに私が素振りをするのが気に入らなかったのか?」
以下略
AAS
615
:
◆P2J2qxwRPm2A
[saga]
2018/08/10(金) 19:10:50.51 ID:tD3gb6oL0
ヒノカ「……」
リリス『ちょ、何ですか!? 反応遅れたら顔面に浮き輪が当ってたんですけど!?』
ヒノカ「ちっ。ああ、すまない、すまない、力加減が出来なくてな。本当は寸止めしようと思っていたのに、まぁこういうこともある。さぁ、定位置に戻ってくれ、今度はちゃんと寸止めするさ」
以下略
AAS
616
:
◆P2J2qxwRPm2A
[saga]
2018/08/10(金) 19:30:12.73 ID:tD3gb6oL0
リョウマ「ああ、裏表なく互いの本心をぶつけられる関係というのは、中々巡り会えるものではない」
ベルカ「ただ言い合いをしているだけのようにしか見えないけど……」
リョウマ「なに、あれも一つの良好な関係というものだろう。一度も喧嘩をしないということは確かにいいことかもしれないが、それはお互いの上辺だけを見合っているだけということもあり得る。相手を理解することはそう簡単にはいかないという事さ」
以下略
AAS
617
:
◆P2J2qxwRPm2A
[saga]
2018/08/10(金) 19:33:16.56 ID:tD3gb6oL0
リリス『はぁはぁ、ちょ、ヒノカさん。そろそろ許してくれませんか……』
ヒノカ「ああ、許してやるさ。その木から降りてきて、ここにちょこんと座ってくれればな」
リリス『浮き輪を力強く握って言っているから、説得力ありませんよ!』
以下略
AAS
618
:
◆P2J2qxwRPm2A
[saga]
2018/08/10(金) 19:34:35.69 ID:tD3gb6oL0
今日はここまで
理不尽な仲良し理論が二人を襲う
619
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◆P2J2qxwRPm2A
[saga]
2018/08/14(火) 19:51:08.27 ID:tBPp48J00
ヒノカ「降りてこいリリス! 降りてくるんだ!」
リリス『いやです。私、ヒノカ様がその浮き輪から空気を抜かない限り、この木の上に立て籠もります』
ヒノカ「そんなところにいたらいつか脱水症状で倒れてしまう。そんなことはやめるんだ」
以下略
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