【禁書】絹旗が特に理由もなく犯されるスレ【R-18】
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56: ◆BAKEWEHPok[saga]
2017/08/14(月) 23:35:03.43 ID:UH7OOVZko
「ここだ」
「汚い部屋ですねぇ、んっ……もう、やっちゃいますか……?」
「お前が、誘ってきたんだろうが」

コンビニ近くにある学園都市にしては古びたアパートの部屋に辿り着くと、中年男は玄関ですぐに少女へと詰め寄った。
ふわりと汗と体臭が入り混じったいい香りがする。
もう何年も女に触れておらず、少女を家に連れてきただけで十代の少年のように興奮している。
帰路の最中でズボンが膨れるほどに勃起していて、暑さに負けないくらいに身体が火照っている。
或いは、すでに夏の熱気によって茹で上げられているのだろう。

「いいですよ。私、男の超汗臭いニオイも超好きですし」
「あ、ああっ……待ってろ」

ズボンとパンツを適当に脱ぐと、コンドームの袋を破った。
が、興奮のためか勃起したモノにうまく装着できない。

「私がやってあげます」
「おっ……」

少女がゴムを受け取って勃起した肉の竿へと手を触れさせる。
中年男は少しだけ冷たく感じる体温と手の感触に、ぶるっと身体を震わせた。
慣れた手付きでゴムを装着させる動きすら、若干の快感がある。

「ほらできました。私は準備できてるからいつでもいいです……ぁ、んんっ……」

ショーツの中へと手を入れれば、言うとおりに汗とはまた違うじゅくりとした感触。
そのまま引き下ろせば、本当に入るのか心配になるぐらいの幼い作りをしたすじめいた無毛の入口がある。
なのに指がぬるりと簡単に入り込んでいくのだ。

「はぁぅっんっ……! あっ、はぁっ……ちょう、いきなりすぎぃですよぉっ……」
「うぉっ……なんだこれ……よすぎ、だろ……」

我慢できるはずもなく、身を屈めながらも少女の片足を持ち上げて、壁に押し付けるようにして挿入した。
小さい癖にあっさりと肉棒を受け入れた膣内はきつさと柔らかさが入り混じってやたらと気持ちがよくて思わず声が出てしまう。
軽く腰を動かしただけで、ひだひだが纏わりついてくる。
もしもコンドームをつけてなければいきなりイッてしまったかもしれない。

「あっ、ねえ、焦らさないで、早く、超動いてください……ひ、やぁっ!」

言われるまでもなく、中年男は腰を振り始めた。
ずっ、じゅちゅ、くちゅちゅっ、ずちゅっ、ぐちゅるっ
どれだけ濡れているのか、少し動くだけで結合部から粘質の音が響く。
入れただけでもよかったのに、より潤滑を増したそこは更に気持ちよさを増していく。

「あ、はぅっおじさんの超いいです……! 大きくて太くて……あ、くふぅ、んっ……!」

尻を揉み込むように抱いて、下から何度も突けば、いやらしく喘いだ。
抱いた手から伝わる滑らかな肌ざわりはきっと子供だからだろう。
なのに密着した身体は、不思議なほど女らしい丸みがあって子供というには柔らかい。
持ち上げた尻肉のきめ細やかさと、ふにふにとした柔らかさは今まで触れたことのない手触りで中年男を楽しませる。

「……あぅっ、ん、ちゅぅっ……んぇ、れろっ……んぁあ、んっ……」

喘ぐ少女を見ているとつい唇へと吸いついた。
小さい花弁のような唇を舌でなぞり、そのまま口内へと差し込む。
少女は突然の侵入に舌を合わせ、年かさの男のディープキスにも応えた。

「……っ!」

それどころか、逆に中年男のほうが舐めしゃぶられるように舌を吸われて
ぞぞぞと背筋が震えるような快感が走った。
今までキスをしたどんな女よりも気持ちが良くて。


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