八幡「なんだか間違っている気がする…」
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3:続きはお前らが書いてくれよ ◆ozOtJW9BFA
2017/04/20(木) 15:39:07.49 ID:Q4dyoHrs0

結衣「うんっ」

雪乃「………」

雪乃「………」ガタガタ スッ

    由八雪
  【  机  】

結衣「……」ムスッ

雪乃「……」ドヤッ

八幡「………」ハァー

〜 しばらくして 〜

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
カァー カァー

八幡「(帰りたい…帰りたいけど…)」

結衣「Zzzz」
雪乃「Zzzzz」

八幡「(何故こいつら俺の肩に頭乗せて寝てんの?!)」

八幡「(重いし!重くていい匂いだしなんだかくすぐったいし!)」

八幡「(いや、問題はそこじゃない。この時間帯だともうヤツが来る・・・!)」チラッ

八幡「(本当ならこいつらはっ倒してとっとと家帰りたいが、起こすと面倒すぎる)」

八幡「(静かにどかして…)」ソーッ

結衣「……んやぅ…」

八幡「(何コイツ起きてんの変な声出さんで下さいよホントに)」ドキドキ

八幡「(もういい、雪ノ下のほうを動かすか)」

雪乃「…あん…」

八幡「」 <(ナンナノー) *心の声

八幡「(くそっ!とっととこの場を離れないと…)」モゾモゾ

ドアドゴーーン
静「……どこに、行くつもりだァ?」

八幡「」

結衣「ふぇ…あ、あたし寝てた?」ジュルリ

雪乃「…ハッ…コホン、平塚先生、ノックを」

静「ふん、白々しい。比企谷、お前を奉仕部には入れたが奉仕されるために入れたわけじゃないのは分かってるだろう?」

八幡「は、いえ、それは重々承知してますよ。ええホント、粉骨砕身で働かされてるし」

静「そうか?そうだよなぁ。でもじゃあ一体これはな・ん・な・ん・だ!」ムギュー!

八幡「いひゃい!いひゃいってへんへい!!!」

結衣「せ、先生ヒッキーが!」

雪乃「平塚先生、部室で暴れないで下さい」

− 正門前 −
八幡「(結局、あれから俺は平塚先生に嬲られて適当なところで開放された)」

結衣「ヒッキー大丈夫?」

雪乃「全く、平塚先生ももうすこし落ち着いてもらえるといいのだけれど」ハァ

八幡「…いって…少しは加減して欲しいもんだぜ」

結衣「あはは…平塚先生容赦ないよね〜。あ、そだ!ねね、これから寄り道してかない?」


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