八幡「なんだか間違っている気がする…」
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4:続きはお前らが書いてくれよ ◆ozOtJW9BFA
2017/04/20(木) 15:40:44.19 ID:Q4dyoHrs0
雪乃「私は大丈夫だけれど。貴方はどうするのかしら?」

八幡「あー、俺はパス。疲れた。帰って寝たい」

結衣「もー!ヒッキーノリ悪い〜〜!」プンスカ

??「あ、いたいた!比企谷くーん!ひゃっはろ〜〜〜!」

陽乃「えっへ、奇遇だねぇ比企谷くん」ニコッ

八幡「ど、どうも」

雪乃「…白々しい」

結衣「あ、あははー…こんにちは、陽乃さん」

雪乃「それで、一体何の用かしら?」

陽乃「やだ雪乃ちゃんこわーい!学校がご近所なんだから私が通りがかっても全然不思議じゃないでしょ?」

雪乃「白々しい」

八幡「(相変わらずこの姉妹はアレだな…触らぬ神になんとやら。この隙に帰るか)」ススス…
結衣「(あヒッキーずるい!じゃ、じゃああたしも一緒に帰るよ!)」ボソボソ
八幡「(なんでお前も帰る。薄情だな、雪ノ下を助けてやれよ)」ボソボソ
結衣「(ひゃっ!ヒッキーくすぐったい)」

陽乃「あらら、比企谷くん、なにやってるのかな?…浮気は感心しませんなぁ〜」

結衣「いいいや、浮気じゃないし!ねヒッキー?!」

雪乃「……」イラッ
陽乃「……」イラッ

八幡「おい俺に振るな。お前のとりえは空気読む事だろう。この空気読んで下さいよホントに」

結衣「だ、だって浮気じゃないし!あたしは、その、本」
陽乃「本気だったら、許せませんなー」ツネリッ

八幡「いてて!本気でもないですよ!というよりなんでもないですよ!」

結衣「もう、ヒッキーのばか」プクー

陽乃「ホントかな?」ジー

八幡「ホントですよ…(近い、近いですよ)」ドキドキ

陽乃「…んー、じゃあ、信じてあげる。お姉ちゃん、比企谷君信じる♪」ギュー

八幡「ちょ、ちょっと雪ノ下さん、近い、近すぎです」

陽乃「おや〜?照れてる?照れてるなぁ〜♪もー、比企谷君かわいいー♪」ムギュー ナデナデ


雪乃「姉さん、通行の邪魔です。そこをどいて下さい」イライラ

結衣「ヒッキーもデレデレしてる!もー、ヒッキーのばか!」イライラ

陽乃「やーん、雪乃ちゃんヤキモチ〜?ヤキモチなのね♪」

雪乃「!///」ハッ

八幡「」ドキッ

陽乃「むー、なんだかお姉ちゃん微妙な気分」

八幡「い、いいから離してください/// てか人目もあるし、誤解されますよ」

<テカヒキタニクンマジウラマシイッショ… ヒキガヤ、オマエ ナニアイツー ンマー!ハヤ×ハチイガイミトメナイ!

陽乃「えー、私は気にしないよ?比企谷くん可愛いし」ニコッ

八幡「」ドキーン

陽乃「比企谷くんは、イヤかな?」

八幡「いや、俺は、その…///」

陽乃「やっぱり比企谷君はいいね〜!ああもう雪乃ちゃんにはホント勿体無いかも」ダキッ

八幡「(オィィィ!!!だから近いでしょうがァァ!!)」ムニュムニュ


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