八幡「なんだか間違っている気がする…」
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5:続きはお前らが書いてくれよ ◆ozOtJW9BFA
2017/04/20(木) 15:41:42.62 ID:Q4dyoHrs0
*正門前では邪魔になるので近くのベンチまで移動

カァー カァー

静「なぁ…比企谷、男と女って難しいなァ」ポケー

八幡「そっすね。難しいデスネホントに。とくに先生が気難しいし」

静「気難しいか…でもなぁ、私なんかよりよっぽど根性ひん曲がったお前に何故か最近異性が群がってるのは、どうしてなんだろうな」

八幡「知りませんよ。いじめじゃないですか」

静「キミはホントにひん曲がってるな」

八幡「ほっといてください」

静「まぁ、キミは根性はともかく、顔はそこそこいい部類だしな。もてる要素皆無ではないか…ひん曲がった根性が全てぶち壊す感じにはなっているが」

八幡「それ、もてないって言ってる事と同じですよね」

静「私も見てくれはそこまで悪くはないはずなんだがなぁ…なんでだろうなぁ」ズーン

八幡「(人にダメージ与えときながら凹むとか滅茶苦茶だよこの人)」

八幡「…まあ、先生は別に容姿が悪いなんて事はないし、その特殊な性格に惹かれる人もいるんじゃないですかね」

静「そう思うか!!」ガバッ

八幡「…え、ええ…(うわぁ凄い必死だこの人)」

静「参考までに、参考までに聞くが。比企谷は好みの異性のタイプはどんな感じなんだ?」

八幡「俺は別にそーゆーの興味ないんで。参考も何も無いですよ」

静「ふむ、つまり女であればだれでもいいと。アレだな、最低だな」

八幡「いや決め付けないで下さいよ。なんですかその決め付け。俺はぼっちでそーゆー事言える立場に無いってだけですよ」

静「ぼっちなどと言う割には最近の雪ノ下と由比ヶ浜との距離がすごく近い気がするが」

八幡「知りませんよ。部活仲間だからじゃないですか」

静「…全く、すぐはぐらかすな。陽乃とは部活仲間ではないのにベタベタしていたじゃないか」

八幡「さぁ?からかってたんじゃないですか?俺を」

静「どうかな…それよりも、だな。比企谷」

八幡「はい?」

静「こんな事を聞くのも不謹慎だと思うが、その、比企谷から見て、私は」



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