10:名無しNIPPER[saga]
2017/04/21(金) 19:30:59.49 ID:dh2cKL/j0
「や、やっ、やめて……嫌ぁ、やだ、……!」
今更やめられるはずがない――蚊の鳴くような声で喚く光があまりにも可愛すぎて、衝動的に奥まで刺し貫いた。
みちみちと膜が裂ける感触と共に、鮮やかな紅色が会陰を染める。
猟奇的興奮を煽られて竿を行き来させると、処女血の潤滑が陵辱を助けた。
ロストヴァージンの痛みはさほどでは無いのか、光は僅かばかり眉を顰めたのみ。
いや、淫魔という来歴ならば、処女膜の断裂で感じてもおかしくはない。
必死に蠢いて竿を引き込む女性器に抱かれてると、そんな都合がいいことも事実に思える。
勢いを付けずに隘路を押し広げ、奥深くの弾力を執拗に捏ねると、光の苦鳴に甘みが混じった。
「な、なに、これ……!
やだ、ここ、こんなの、知りたくない、やぁ……!」
そうだな、確かに知りたくないよな。
いけないことだってたくさん我慢して、一人では触れられない場所を無視してきたのだから。
ならば教えねば、俺のせいで教えられるのだ。
露悪的な支配欲が喉奥で噴出し、脳を真っ黒に染め上げる。
獣欲に突き動かされて胎奥を押し上げ、光の下腹部を男で満たす。
行き場を失った膣液がごぷごぷ漏れて、ベットリとシーツに汚れを作る。
潤滑液がもたらす滑りを活かして繰り返し小突くと、光は啜り泣きながら背を逸らし、腹筋をぴくぴくさせながら腹を持ち上げた。
ヒーロー少女の無垢な女陰が、処女の癖に感じられるサキュバスまんこだったという事実が、燃え上がる背徳に薪をくべる。
光はもしかしたら一生絞精を我慢できたかもしれないのに、その可能性を今から俺が踏み躙る――罪悪と快感で思考が乱れて、セックスする以外何も出来ない。
募りに募った射精欲を解き、ぎちぎち締めてくる生膣に中出ししたくなる。
衝動を抽送の加速から気取ったか、ふにゃふにゃになりながらも光が唸った。
「! だ、だめ! アタシ、せーし、たべたくない、いらない……!
プロデューサーさんだって、たいへんになる、なっちゃうからぁっ……!
だから、だめ、にゃか、おちんちん、だめっ、禁止、ちんちんきんしぃ……!」
いかにも女の子らしい甲高い声で、必死に膣内射精を拒む光。
やはり男の心理を知らないみたいで、それでは狩猟欲を焚きつけるだけなのに。
そして、光は光自身すら理解していない。
「なら、脚をどけてくれ」
「ふぇ……!?」
四肢が力強く俺に絡んでいて、これでは種付けを避けられない。
だいしゅきホールドの事実を告げられて光が戸惑い、眉根を潜めて淫悦を堪える。
いじらしいほどか弱い抵抗も、一突きする都度に力無く崩れる。
綺麗な瞳はトロンと弛み、日頃のキリッとした印象は完全に消えてる。
いつもの光を知ってるからこそ、腹の下で乱れてる女の子がエロすぎる。
ましてその正体が吸精魔と知れば、種族の役目を果たさせてやりたくなる。
ヒーローでいられなくなった可愛い処女淫魔を汚損し尽くしたくて、ひときわ奥へ竿を突っ込みながら射精した。
「……! いい、いぃ、いぐ、せーし、ナカ、れてる……!」
頭をガクガクと振り乱して、非常に気持ちが良さそうに光も果てる。
精子を効率良く賞味する為の本能か、イキ膣がぎゅううっと根本から締めてくる。
射精途中に絞られると終わりが刺激される度に引き延ばされて、陰嚢からザーメンを直吸いされる感覚。
眩暈がするほど快感に灼かれて、瞼が白熱電球に触れたように熱い。
中学生の子宮なら初潮は済んでいるだろうか、それとも人とサキュバスでは受精卵が着床しないのか。
避妊せず精液を注ぎながらでは、脳がまるで働かない。
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