モバP「南条光の正体がサキュバスだった」
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11:名無しNIPPER[saga]
2017/04/21(金) 19:33:00.89 ID:dh2cKL/j0
 最後の一滴を流し込むまで、光が逃げないよう矮躯にのし掛かる。

 それでもどこか物足りなくて、痙攣する膣内で腰を振り、残り汁を絞り出すように竿をしごく。

 入念に処女膣を犯し抜いてから、粘ついた男性器をねちねちと引き抜いた。

 ぽっかりと開いた膣口は初めてなだけあり、元の形状に戻ろうと収縮する。

 蠕動して入りきらなかったザーメンがごぷっと押し出され、泡立った淫液や破瓜血と混合。

 ぴくぴく悶えてる充血した陰唇に、陵辱の証拠がべったりと纏わりついていて、こんなものを見たら萎えられない。

 一方の光は吸いきれない呼吸をしながら、身を転がせないぐらいぐったり虚脱。

 珠の汗を流してびしょびしょに濡れ、おっぴろげた股からザーメンを垂れ流す凄惨な姿が、あまりに頽廃的で目を離せない。

 収まりが付かない衝動に任せ、もう一度セックスしようかと思った矢先。

 忘我から魂を取り戻しつつあるらしい光が、ぼうっとした声で告げてきた。

「酷いよ、……酷いよ、プロデューサーさん……!
 ……やめてって言ったのに……こんな、こんなことされたら、アタシ、もう……」

 もう、なんなんだ――そう言って覆い被さろうとしたら、急に視界がひっくり返る。

 俺が押し倒されたのだと理解したのは、枕の柔らかさを後頭部で感知してからだった。

 起きあがろうとするも力が入らず、手間取っている間に光が跨がってくる。

 腰の上に征服するみたいに乗り、あの透視するような瞳で見下ろしてきた。

 淫欲の濁りが煮詰まった瞳は、正気の輝きを失している。

 妖華を思わせるほど艶めかしい視線に、抵抗の意志が吹き飛ばされた。

 目尻を垂らし、舌舐め擦りして、心底楽しそうに微笑み、嫣然と一言。

「――キモチイイアタシに、なっちゃったぁ♡」

 荒い息を吐き、尻を持ち上げ、騎乗位の姿勢で膣を亀頭に押し付ける

 焦って何度か滑ったりするも、一度填まれば殆ど抵抗無く竿が飲み込まれていった。

 一度目のセックスでほぐされた肉筒は、どろどろと蕩けていて非常に挿れやすい。

 それでも先刻まで処女だった締め付けは失われていなくて、収縮して亀頭に吸い付いてくる。

 光が跳ねて竿が抜かれると、肉襞が元の形に戻ろうと膣奥へ向けてぎゅうぎゅう蠢き、我慢汁より濃いもの執念じみて吸引してきた。

 ピストンするごとにじゅるるっと鳴って、膣奥から汁を零しながら俺を貪る。

「はぁ、はぁ、いい、い゛い゛……!
 やだ、いい、おまんこ、い゛い゛、さいこぉおッ……!」

 抑制が利かなくなった欲望に突き動かされて、光は俺を組み伏せて騎乗位に没頭。

 快楽を喰らうことに必死そのもので、跳ねすぎるあまりベッドが壊れそう。

 暴力の如く丸尻を打ち下ろし、恥骨を鳴らすように押し付けてくる。

 貪欲を体現した上下動をして、獣じみた啜り泣きを浅ましく吼えてる。

 激情を打ち据えるようなピストンに溺れ、光は自らの弱点をゴリゴリと擦り潰した。

 無駄な脂肪が付いてない四肢の筋肉を盛り上がらせて、白目を剥きながらアクメ声を絞り出して、それでも満足できずに飢餓感を叫んでる。

 濁った唸りの声量に比して、肌が薄桃色の光を纏う。

 瞬く間に彼女の容姿が変わり、本来の姿を取り戻していく。

 少年的なシャツは姿を消して、エナメル質をした痴女の薄布へ。

 背中から翼を生やし、尻尾をくねらせ、完全にサキュバスの姿を露わにしていた。

「光、お前……!?」

「だ、だって……!
 こんなおいしいの食べちゃったら、も、もどれにゃくなっ、ほお゛っ、お゛ほぉお゛っ……!」


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