9:名無しNIPPER[saga]
2017/04/21(金) 19:29:21.10 ID:dh2cKL/j0
何が起きたのかわからない様子で、光の両目が白黒する。
やがて事態を理解したか、表情を強ばらせて弱々しく言った。
「や、やめるんだ、プロデューサーさん……! 落ち着いてくれ。正気を、取り戻すんだ……」
細くしなやかな腕を突き出し、胸板に押しつけて抵抗する。
折れそうなぐらい華奢な女にそんなことをされて、征服欲がひどく煽られる。
若くて健康なヒーロー少女が、もう生殖の対象にしか見られない。
機先を制して唇を塞ぐと、腹の舌の光が目を丸くする。
唇を噛んで抗するかと思えばさもあらず、頭が真っ白になったか身を強ばらせている。
拳骨を胸板にやだやだと押しつけて、無力さが愛らしい。
キスを続けるうち抵抗も弱まり、力の入らない腕でシーツを掴んでもがくばかり。
唇を割り開いて舌先を差し込み、柔らかい歯茎を丁寧になぞると、光も舌を押し当ててきた。
追い出すつもりで差し向けられただろう舌を舐め返し、根本が触れ合うまで絡ませあう。
幼い皓歯をじゅるじゅると嬲ると、奥からこんこんと濃いツバが沸く。
ボーイッシュな印象に反して長い舌ごと唾液を啜ると、咽せるほど甘く粘ついている。
淫魔の体液には媚薬作用が含まれている――そう説明されたら納得してしまう極上の甘露を味わうと、脳漿まで甘く味付けられそう。
「!? ちゅむ、ちゅ、んむっ……!?」
ツバの鳴る下品な水音を立てて、純真な光の耳を犯す。
頭蓋でちゅっぱちゅっぱと猥音が木霊し、興奮で視界が狭まってくる。
より蹂躙したくて掴んだ頭は、小動物のように小さくて柔い。
最初は俺を退けようとしていた細腕が、今は俺の手に重ねられている。
酸欠を訴えて握り締める力が、愛おしいぐらいなよなよしている。
無視して舌を優しく食むと、光の矮躯がびくっと跳ねた。
何か言いたげに涙目で睨むが、俺が塞いでるせ
いで内容は不明。
ただはっきりと理解できるのは、この中学生はキスだけで達したということだ。
さすがサキュバスと感心しつつ、唇を離せば唾の橋。
見下ろした光はぽやんと惚けて、口元も拭わずに俯いていた。
「や、やめて……
いまなら、わすれる、から……だから、だからぁ……」
そう抗議する瞳は物欲しげに濡れ、首元は火照って桜色。
本当に嫌なら叫べばいいのに、なぜ甘え声をあげて見上げてくるのか。
光だってもう空腹の極地で、一時の感情に流されたいのではないか。
人がいないとはいえ仕事先、そんなベッドで自慰に及んでしまう欲求不満サキュバスが色欲に染まりつつあるのを目の当たりにすると、どす黒い感情が煮沸する。
短パンを剥ぎ取っても涙目で足をこじらせるだけで、ほとんど無抵抗と変わらない。
白ショーツは既にぐっちゅぐちゅの惨状で、綱渡りな節精性活の末路を証明する。
半開きの脚を開いて局部に触れると、指に生ぬるい蜜汁がべったりと絡んだ。
一度イって愛液まみれになった肉丘を指圧すると、マシュマロみたいに指を跳ね返しなら雌の匂いがする水を吐く。
べっちゃちゃになったエロ女相手に、我慢も加減も出来るわけがない。
抑えつけながらショーツを抜き取り、小さな女性器を露わにする。
ぴったりと閉じた大陰唇を掻き分け、ほとびた膣口に男性器の先端を宛てがい、狭い穴に体重を緩慢と掛ける。
握り潰されるような肉圧を押し返しながら篏入すると、やがて先端の半分ほどが膣内に潜んだ。
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