14:名無しNIPPER[saga]
2017/04/21(金) 19:37:56.54 ID:dh2cKL/j0
責め立てる視線を地肌で浴びて、光の白肌が羞恥に火照る。
胸元や首がピンクに燃えて、夢魔の性フェロモンがむわっと薫る。
エロくて可愛い小動物露出ショーを堪能してたら、ふと光は小声で詠唱を始めた。
一句読み上げられるごとに視界がぼやけ、脇や首筋から粘った汗が噴き出る。
心臓が高鳴り、体温が上がり、熱病のような遊離感でまっすぐ歩くのもひどく苦しい。
やはりサキュバスという魔物娘は、催淫の魔術を使えるらしい。
像でも発情する危険な代物なので普段は自制しているそうだが、そんな物を今この場で使う意味は、考えるまでもない。
とはいえ、ここからラブホまでは距離がある。
ムラついてた所に明け透けに誘惑されて、繁殖欲を強制的に引きずり出す秘術を使われたらもう我慢ならないのに、まさか衆人環視の中盛る訳にもいかない。
いや、もし光が記憶を操る魔術を使えるのなら、今ここで新品の服を破り捨ててレイプし、俺の女が受精する瞬間を見せつけることも出来る。
朦朧とした意識でそんなことを考えつつ周囲を見渡すと、付近に公園の入口がある。
入園して進んでいくと人も減り、お誂え向きの場所に公衆トイレ。
「ん、こんなとこで、しちゃうのか。まったく、大胆だなぁ……ふふ」
白々しく非難したりして、光は俺の手を拒まない。
男子トイレの一室に二人でしけ込み、備えてあった掛札を張り付けた。
『清掃中』と書かれたそれさえ張っておけば怪しまれない、なんてことは考え難く、気休めにすらなりはしない。
声を抑えればマシかもしれないが、見境が無くなるまで発情した吸精魔の特技はザーメンと苦鳴を絞ることだし、手早く欲望に一段落つけて、ラブホ探索に戻らねば。
本来セックスにはまったく適さない、薄暗くて不衛生な環境で盛る異常な行為は、さっさと終わらせてしまわないと。
そんな考えはお構いなしに、光が股間をカチャカチャまさぐってくる。
羞恥は道中で捨ててきたらしく、ムネを擦り着けながらじゃれてきた。
乳腺の発育に身体の成長が追いついてない、ピチピチ突っ張ってそうな中学生おっぱいに挟まれたら、どれだけ気持ちいいか――そう唾を呑んだ瞬間を、ヒーローサキュバスは見逃さない。
「んふふ、やっぱりプロデューサーさんは、おっぱいが好きなんだなぁ……♪
魔力の匂いが最近どんどん強くなって、注意しなくたってわかっちゃうぐらいになってたけど……今日なんてもう、クラクラしちゃうぐらい強烈だよ。
こんなスゴいのぷんぷんさせといて、その気はないとか言わせないからな」
目を細めて舌舐め擦りする光に迫られて、断る手段なんてない。
指示されるがまま便座に腰掛け、勃起しきった男性器をズボンから晒す。
「オンナノコを犯すことばっか考えてる悪者は……へへ、お胸で成敗してあげよう……♪」
今やロリ巨乳と表して差し支えない谷間に、汗塗れの竿が埋まっていく。
吸精を堪えるのを止めてからというもの、光のムネは肥大する欲望を吸うが如く性徴が増している。
まだ成長途上なのが末恐ろしい乳房の肌触りは滑らかで、ただ撫でられてるだけで気持ちいい。
欲情が溶け込んだどろどろの唾液を垂らされて、左右違いに乳房を弾まされたりすると、それだけで屈服させられそうだ。
亀頭に吸い着くほどキメ細かい乳肌がみちぃっと変形し、竿の形に合わせてぴったり張り付く。
未成年特有の弾力にカリ首を責め擦られると、我慢汁を抑えられない。
綺麗な乳肌にカウパーが付着し、ぬちゃあっと橋が架かり退廃的。
猥雑な汁でヌメヌメしたおっぱいに扱かれるのが呻きそうなぐらい気持ちよくて、必死に唇を噛み締める。
抵抗を踏み荒らしたそうな上目遣いを向けてくるのは、サキュバスという種族の気性だろうか。
小刻みに両方の胸を擦り上げ、亀頭だけ徹底して愛撫してきた。
粘液と乳房とカサが絡んで、にゅちにゅち品が無い液音が響く。
パイズリに夢中な淫魔にとって、目立つ可能性なんて些事らしい。
ぎゅっぎゅっと乳房を左右から抱え、精液とカウパーを根本から搾っている。
完成しきってない母乳の通り道に汚液が染み込むのを見て、首筋から火が吹き出そう。
コリコリした乳腺に愛されていると、この成長期に男の味をもっと徹底的に覚えさせて、よりエロいおっぱいに育ててやりたくなる。
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