19:名無しNIPPER[saga]
2017/04/21(金) 19:48:11.10 ID:dh2cKL/j0
このままでは魂を全て引き抜かれる――夏日に晒されたアイスのように、しゃぶり続けられて消えてしまう。
口腔に精液を吐き捨てる快感に、俺の存在が飲まれてしまう。
寒気に駆られて、頭皮に指が食い込むぐらい頭を掴み、叫びながら銃を乱射する新兵の心地で咽頭に差し込んだ。
「う゛っ!? っ、お゛ぉ……!?」
楽しげにお掃除フェラを堪能してた光が一転、畜獣の断末魔じみた声で苦鳴。
快感の押し売りという最高の享楽を堪能していたのに反撃されて、動揺するのは当然だ。
だが、それは配慮する理由にならない。
側頭部の両角を折れるほど握って、絶対に逃げられないようにしながら喉オナホを強姦する。
脳を口腔から擦り潰すつもりで、食道の奥まった所を亀頭で殴打。
抉られる度にえづいてる光は、目を裏返らせて白目を剥いている。
命の危機を訴えてる有様なのに、一方の右腕は女陰を刺激。
しなやかな指で膣口を掻き混ぜ、左腕では母乳を飛沫かせる乳頭を擦り潰して、快楽を必死に追い求めてる。
卑蜜とザーメンが混じった汚液が、排水溝に水が吸い込まれる時の聞き苦しい音を立てながら床に垂れる。
強制イラマチオで酸欠になりながらもオナニーを止められず、公共トイレを白く汚す正義の味方の凄まじい痴態を刮目していると、急にその姿態がぴんと強ばった。
背筋を逸らして腕を突っ張って、断続的に喉肉が波打つ。
間違いなく光は、喉を犯されながら絶頂を迎えていた。
責めてるのではなく責めさせられてるだけで、光が気持ちよくなるための淫具として利用されていただけだ――沸き上がる隷属者の怖気を振り払いたくて、穿つように腰を叩きつける。
責め立てる側に立って、狂乱に落ちて、もう何も思考したくない。
もはや俺に意志は残されていなかった。
光の肉欲に服従して腰を動かす、衝動の奴隷に貶められていた。
荒々しい抽送を繰り返せば、当然に射精感が目前に迫る。
胃の方向へと喉壁が蠕動し、捻じ切られそうなほど絞り上げられてそのまま射精した。
「! んぶっ、んぐぅ、んうぅ゛……!」
光は頬を膨らませて受け止めているが、それでも飲み切れない量が鈴口から迸る。
大半は食道から胃に直射しているはずなのに、それでも白濁液が口端や鼻先から漏れ出てる。
肉厚な喉肉に竿を締め上げられて、陰嚢の奥の備精まで引き抜くように吸引されて、射精しながら射精する感覚。
自分を貪られる感覚に溺れて、また気をやりそうな程俺は身悶えた。
竿の痙攣が落ち着いたのを見計らって腰を引くと、ぬぼぼぉっと吃音を立てて喉肉が吸い付く。
緩慢と食道から口腔を逆順に擦り上げて引き抜いた男性器は、濃い唾液でふやけて半萎えになっていた。
ほかほかと湯気を上げる竿を放心して見つめて、光は犯されたての口をかぱっと開く。
歯や舌の裏に残留したザーメンはゼリー状で、あれだけ射精した後なのが自分でも信じられない。
白く淫らな跡に魅入られてる俺に、聞こえるようにうがいを始めた。
唾液を半固形の精液と撹拌し、薄めつつ口中に広げている。
雄の臭いをわざわざ立たせて、光は陶然と頬を撫でた。
本来とても食えたものじゃないゲルを奥歯で噛み締め、最上の美味を味わうように賞味。
下劣な咀嚼音をぐちゃぐちゃ立てて、少しずつ子種を嚥下し始めた。
綺麗で若い喉の中を俺の精子が汚損していると思うと、この上無く嗜虐願望が満たされる。
その一方、遺伝子達が弄ばれて噛み殺されることに、自分がいたぶられる錯覚も覚えた。
なめらかな喉の筋肉が上下し、ごきゅ、ごきゅっ、ずゅるるっと溜飲の音。
自慢げにニマっと唇を開くと、ピンクの歯茎に白い筋が少しへばりついていたのみで、残りは全て飲み干されていた。
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