183:名無しNIPPER[saga]
2017/05/20(土) 19:30:15.42 ID:9bkdgEsDO
覇気のない生活など、いつまでも続けられる提督業ではない。
処理するべき山のような書類、鎮守府内の浮き沈み、出撃してはボロボロになって戻る艦娘…
忙しい日々が、提督を日常に戻してくれた。
ただし、提督に近しい人物は、変化を敏感に感じ取るのだった。
五十鈴「…何よ、ぼーっとして?」
突然の声に、提督は現実に戻された。
五十鈴の勝気な顔が目の前にあることに、提督は飛び上がった。
五十鈴「書類よ書類!シャキッとしなさいよ!」
お、おう…と返事しながら、提督は出撃結果の報告書に目を通した。
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