ウサミ「狛枝くん、みなさんと仲良くしてくだちゃい」狛枝「えっ」 2周目-21
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◆G2e7.dr63M
[sage saga]
2018/02/26(月) 01:51:59.91 ID:cFChs95zO
狛枝(奥深くを激しく突いたのと同時にあふれ出た白濁液は、千秋のナカに注がれて、彼女の肉壁はそれを搾り取るように暫くの間収縮を繰り返していた……)
狛枝(その甘い余韻に、ボクの頭は今までに無い程痺れて蕩けそうになっていた)
狛枝(きっと、それぞれの恋人の痴態を堪能すると同時に、一人の恋人を犯す様をもう一人の恋人に見せ付け見られているという背徳感がそうさせたのだろうか……)
七海「……は……ぁ……ひぅ……」
狛枝(千秋は何処か虚ろげで焦点の合っていない瞳を見せながら吐息を零す口元からはだらしなく唾液を伝せて、事後の身体を投げ出している)
狛枝(気怠い空気で繋がったままの状態は暫く続いてはいたのだが……)
罪木「ふゆぅ……七海さん……凪斗さんのミルクは美味しかったみたいですねぇ……? ふふ……」
狛枝(蜜柑は千秋の身体に覆い被さる様に身体を密着させ、虚ろな千秋の頬を撫でている)
狛枝(それは千秋とボクが蜜柑の身体を挟む形で、ちょうど蜜柑の背後がボクに向く体勢で……)
狛枝(ボクは衝動的に蜜柑の腰を両手で掴み、気付く千秋のナカから鎮まった熱を引き抜くと同時に蜜柑の形の良い尻肉の合間にそれを擦り付けていた)
七海「あ……っ」
罪木「ぁ、んっ」
狛枝(その動作と共に、彼女達から小さく声が溢れる)
狛枝(そして、蜜柑はちらりとこちらを振り向きながらてらてらと濡れた秘所を片手の指で開きボクを誘う)
罪木「ここ……さっきから凪斗さんが欲しくてこんなに疼いてるんですよぉ……?」
狛枝「うん……綺麗だね……」
罪木「七海さんみたいに……七海さん以上に、濃いのでいっぱい、いーっぱいにしてくださいね……?」
狛枝「……んっ」
罪木「あっ、あぁっ!」
狛枝(誘われるままに、蜜柑のナカを侵していくと、千秋とはまた違った熱さと締め付けを感じた……)
狛枝(それはどちらが良いという事ではないが、さっきとは違う身体をすぐに抱くという事は、わかりやすく別の味を楽しむという行為になっている事に他ならなかった)
罪木「ん……はぁ……あついのが……きてるぅ……」
狛枝「キミの身体も……熱いよ」
罪木「あっ……!」
狛枝(両手で柔らかい臀部を撫でたり揉んだりしながら腰を動かし始めると、彼女の身体は一瞬弓なりになるが、それから千秋の胸を圧迫する様に自身の胸を押し付けて千秋と密着したままボクの行為を受け入れていく……)
七海「……」
狛枝(千秋はまだぼんやりとしながら半ば戸惑いの色を瞳に映すものの、弱々しく蜜柑の背に腕を回して抱き締める様子が見れた)
罪木「ぁっ、あんっ、あ、はっ、あっ、す、すきっ、それっ、すきっ、すきですっ、あっんっ……!」
狛枝「へえ……後ろから突かれるの、すき?」
罪木「だ、だって、ぁっ、あっ、いつ、くるのかっ、んっ、ぁあっ、わからな、くてっ、あっ、ぞくぞくしちゃっ、ぁっ、あぁっ!」
狛枝「そっか……うん、それはよかった」
罪木「はあっ、あっ、えへ……えへへ……ひ、ぅ、あっぁんっ……!」
狛枝(ちらりと振り返る蜜柑の表情は、まだそれ程激しくしていないにも関わらず既にもうとろりとしていて、戸惑う千秋とは対照的だった)
狛枝(それに彼女自身も気付いたのかはわからないが、まだ怠そうにしている千秋に蜜柑のほうからそっと囁く……)
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