ウサミ「狛枝くん、みなさんと仲良くしてくだちゃい」狛枝「えっ」 2周目-21
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431: ◆G2e7.dr63M[saga]
2018/12/02(日) 17:53:41.98 ID:jkluEyYu0
七海「……。……はぁ……もぅ……朝からこんなにいっぱい出して……昨日の夜、物足りなかったのかな……?」

狛枝「……いいや。そんな事はないよ? むしろ二人分をいっぺんに相手だからね……昨晩は一層たっぷり搾り取られ……いや、限界までキミたちの中に希望を撒いたつもりなんだけどね?」

七海「ふぅん……? ……こういうのって、なんて言うんだっけ。ぜつりん? だっけ」

狛枝「……まったく、キミは一体何処でそういう知識を身に着けて来るんだか」

七海「ふふっ、私だって日々成長してるって事だよ?」

狛枝「出来れば純真な所は純真なままでいて欲しいんだけどなあ」

七海「それはもう無理なんじゃないかな? ……だって、もう、私は凪斗くんに汚されちゃったから」

狛枝「……なんか嫌な言い方だなあ……」

七海「そう? ……私は、凪斗くんにならもっと汚されてもいいんだけどな」

七海「上手く言えないけど……汚されていく度に人間になれた様な気持ちになれるから……って、私なんだかおかしなこと言ってるかもね……?」

狛枝「まあ……これは生物としての本能から来る行為なワケだからね。そう思うのは間違いでは無い筈……だとボクは思うけど」

七海「生物の本能……?」

狛枝「……ボクが、キミにボクの子を孕ませたいって思う事が、だよ」

七海「はらむ……って?」

狛枝「キミにボクの赤ちゃんを産んで欲しいって事。……キミもボクの赤ちゃんが欲しいって思ってくれてるんでしょ? それが生物としての本能だって話さ」

七海「……」

狛枝(千秋は頬を染めながらまだ繋がったままのボクのソレを緩やかに無意識に締め付けつつ、下腹部を愛おしそうに撫でる)

七海「……こういうのを確か、えっと……ニンカツ? っていうんだよね?」

狛枝「だから何処でそういう言葉を……」

七海「それは……あっ」

狛枝「?」




罪木「……」



狛枝「あっ」

罪木「……う、うゅ」

狛枝「……」

狛枝「お、おはよう」

七海「……おはよう、罪木さん」

罪木「あの……あのあの……っ」

狛枝(……一体何時から起きて何処から見てたっ!?)


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