5:名無しNIPPER[sage saga]
2017/05/05(金) 11:13:08.30 ID:R5NzpEvD0
3.
夢中で遊んでいるうちにいつの間にか日が高く上っていた。南国の空気のせいか、時間の進み具合もすいぶんゆったりとしたものに感じる。
P「飛鳥、そろそろ休憩にしないか?」
飛鳥「そうだね、ボクもそう言おうと思っていたところさ」
P「そうだ、どうせならあっちに行ってみないか?」
俺は離れたところに見えていた林を指し示した。ヤシの木などが茂っていて、木陰で休憩するには良さそうだ。
飛鳥「ああ、行ってみようか。」
林に近づくと、心地よい風が吹き付けてきた。思った通り過ごしやすそうだなと思いながら歩いていると
???「―ッ、―――、―――」
P(ん?人の声?)
飛鳥「話し声が聞こえるね、誰かいるのかな」
どうやら聞き間違いではないようだ。まあ、穴場だということを知っている他の観光客がいてもおかしくは無い。そう思って近づいた結果
???「あっ♡やん、ああっだめぇ♡んんっ、んぅう!」パンパンパン
P「・・・・・・」
飛鳥「・・・・・・」
見知らぬ男女が、致している光景を目にすることとなった。
12Res/15.01 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20