75: ◆y7//w4A.QY[sage]
2017/05/28(日) 00:49:06.19 ID:iGY4UXIJ0
ミサト「おっまたせぇ〜」ガバッ
加持「おっと」
リツコ「ミサト、危うくこぼすところだったじゃない」
ミサト「いいじゃない、また注文すれば*」
リツコ「軽いノリはあいかわらずね、ちっとも変わらない」
ミサト「なになにぃ〜? お邪魔しちゃった?」
加持「学生の頃を思い出すな。こうして俺と葛城とリッちゃんとよくつるんだもんだ」
ミサト「あんたは勝手に混ざってただけですよーだ」
リツコ「あら? ミサトもまんざらではなかったでしょ? キャンパスで加持くんの……」
ミサト「だぁ〜っ! ちょっとちょっとタンマぁ! リツコ! なに言うつもりなのよぉ⁉︎」
加持「気になるな。続きは?」
ミサト「あんたも悪ノリしてんじゃないわよ!」
リツコ「……人はいつまでも子供じゃいられない。でも、たまにはこうして童心にかえってみるのもいい」
加持「そうだな。許されるのが当たり前じゃなくなってしまったが、許される時があるならば、甘えることも重要だ」
ミサト「……なに? 私だけ除け者?」
リツコ「いいえ。この空間は、私達三人、誰か欠けても成立しないわよ」
加持「ほら、葛城も飲め」
ミサト「なぁ〜んか誤魔化された気がするけど。ま、いっか。仕事も終わったし! 今日はじゃんじゃん飲むぞーっ!」
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