マリオ「最近、テニスやパーティーにゴルフばかりで…何かを忘れているような」
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390:今回ここまで[saga]
2019/02/22(金) 17:44:49.12 ID:EOANnSFz0

 全ての点が重なり合う、投げた柱、たいよう、機体、太陽…

【たいよう】は下からの衝撃と上からの加速をつけた重量に挟まれる



  ルイージ「博士に壊してごめんって謝らないとね…!」

  ルイージ「ヨッシー式乗り捨てジャンプ!とぉッ!」ピョイーン



 弟は操縦席から身を乗り出し、そのまま飛び降りる
ギリギリまで軌道を修正し、激突確実のコース、そして爆発の巻き添えに
ならない絶妙な位置で愛機から飛び出したのであった


…もう塗装も剥げ墜ち、イメージカラーのグリーンは何処にもない

燃え尽きた色、灰色で所々煤まみれの機体…そんな彗星の最期の輝きだ







       たいよう「―――ォ、ォオオオオオオォォォ!!!!!!!」





   ズゴオオオオオオォォォォォォッッ!!

  ベシャッ!メシャッ!グシャァァッ!!




 衝突音、中身が空になったスチール缶を踏み潰したような音





   機体中心部の燃料タンク『  』…ボッ!








    ボッガアアアアアアアァァァァァァァ―――z_________ン!!








  ルイージ「ひゅー!たっまやーーーー!!」ヒュゥゥゥゥ―――ン


    ガシッ!


   マリオ「ああ、どでかい花火だったな」

  ルイージ「ナイスキャッチ、ありがとね」


   マリオ「さて…、此処からは地道に行くとするか」

   ルイージ「っても、もう天辺までは本当に直ぐだけど」


 爆散する前の彗星で割って出た窓を潜り城内へ戻る

…道のりはもう僅かである



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