マリオ「最近、テニスやパーティーにゴルフばかりで…何かを忘れているような」
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432:名無しNIPPER[saga]
2020/07/26(日) 03:16:37.58 ID:NSZsnUVN0


  ルイージ「いってぇぇぇぇ…っ!」シュタッ



  ルイージ「くっそあの蛙、石頭…あっ、いや鉄頭か?」ヒリヒリ

  ルイージ「無駄に硬くなって帰って来やがって、あー!もうっ!!」



  マリオ「…"保険"を掛けていたとしても甘く見過ぎだ、気を付けろ」

  マリオ「【奴】はあの見た目に反してそこそこ早いからな」



  ルイージ「…わかってるよ、実際想像してたのより速かったからね」



 鉄蛙の鉄頭を思いっ切り両手で殴りつけた英雄の弟は
白いグローブ越しにヒリヒリと痛む手に息を吹きかけていた

主役は兄、二番手は大人しく囮や陽動のサポートに…と
手慣れた動きをしようと思えば想定外の鉄槌スイングが来たから驚きだ



  マリオ「お前なら、壊れた窓枠を拾うだろうと思って俺も拾ったが」

  マリオ「俺がもし窓枠を抱えながら走っていなければどうする気だ」


  ルイージ「なぁに、兄弟の絆を信じたまでさ」ヘヘッ!




   クッパ「お喋りしてる場合でもなかろう…」スクッ!

   クッパ「見ろ、ワガハイ達の攻撃を受けてもあの通りだ」





  マムーinカジオーボディー「……。」ヒュゥゥゥゥ…



 ほんの僅かにへこんだ後頭部と顎下にできた窪み、そして覇者によって
"文字通り皮一枚"の損傷…経験者2人は与えたダメージの少なさから
頑丈な肉体を得たマムーを一瞥して『そうだろうな』と思った



  マムー「ぐふ、ぐっふっふ…」



 ゴゴゴゴゴ…!





討ち滅ぼされた筈の異界の王、その形骸を依り代とし"夢魔"は大地に立つ





 マムー「ぬはははははっ!ええやないかっ!!ワイのボディーはァ!」





 黒鉄の巨人は心底愉快そうに笑い半狂乱気味に鉄槌を振り回す
ただ目の前の3人に当てるでもなく、軽い準備運動でもするように

その肉体が徐々に自分に馴染んでいくように…ッ!!



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