【オリジナル】「治療完了、目をさますよ」2【長編小説】
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91:天音 ◆E9ISW1p5PY[saga]
2017/05/22(月) 18:39:01.25 ID:+j5AeXst0
「だろうな。当たったとしても一瞬だ。戦闘機のパイロットの意識を、一瞬だけノンレム睡眠間際の、朦朧状態にする。その一瞬で、お前はパイロットの意識下にダイブ。殺せ」
「ダイブラインの通信電波は?」
「問題ない。ここから半径二百キロの範囲でお前の意識を飛ばせる」

淡々と計器を操作しながら結城が言う。
一貴は奥の部屋に運ばれていった岬を一瞥し、ベッドに体を預けた。

「分かった。殺してくる」


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