54:名無しNIPPER[saga]
2017/06/04(日) 00:32:01.01 ID:bN8df6pu0
◇ありがとう、真姫ちゃん…
◇心の中で私は合わせてくれた真姫ちゃん達にお礼を言います
にこ「ぬわぁんですってぇ!?」
真姫「事実じゃないの」
ことり「まぁまぁ!二人とも!
ほらあまーいお菓子でも食べて落ち着いて、ね?」
にこ「…フン!ことりのおやつに免じてこのくらいにしとくわ」
◇数日前の部室でよく見かけた光景です
にこちゃんと真姫ちゃんが喧嘩してことりちゃん達が仲裁に入る
経緯はどうあれ、自然な形でお話が聴けそうな環境になったのかな?
ことり(にこちゃん…合わせてくれてありがとうね?)ヒソヒソ
にこ(別に、可愛い後輩が珍しく積極的に行動してるんだから
花陽は少し引っ込み思案だから切欠を創った方が良いのよ)ヒソヒソ
花陽「?」
◇二人が何か耳元で話し合ってますが
私にはよく聴こえませんでした…
―――
――
―
ぽんぽんぽんぽん…!
花陽「どうかな?」ポンポン…!モミモミ…!
絵里「ありがとう…!
亜里沙がよくやってくれる時みたいで気持ちいいわよ?」
◇目を瞑って、気持ちよさそうな絵里ちゃんを見て私は嬉しくなります
◇えへへっ…!こんな私でも誰かのお役に立てるんだもん
◇向こうを見れば真姫ちゃん、ことりちゃん、にこちゃんの3人も
さっきまで喧嘩してたのが嘘のように会話の花を咲かせています
◇…これで3人の顔色が良ければ以前通りの光景なのに
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