56:名無しNIPPER[saga]
2017/06/04(日) 00:39:03.44 ID:bN8df6pu0
◇急に大声をあげてどうしたのか、ことりちゃんは二人に尋ねます
それについて結局「実は皆を驚かすサプライズの事で悩んでる」とか
どう考えても嘘にしか思えない内容ではぐらかされてしまいました
花陽「半ば追い出されるみたいに出てきちゃったね」トボトボ
ことり「うん…」トボトボ
◇やっぱり無理があったのかなぁ…
ことり「ねぇ、絵里ちゃんはなんて言おうとしたの?」
花陽「えっ…」
ことり「にこちゃん達が絵里ちゃんが何かを言おうとした瞬間に
遮ろうとしたよね?それって…
単純にサプライズとかそんなんじゃなくて―――」
◇ことりちゃんの言いたい事は分かります
真姫ちゃん達の不調の原因、その根底がそこには詰まっていて
遮ったりはぐらかすということ…つまり
"他の人に知られたくない"事なんだよねって…
花陽「あのね…その」
ことり「花陽ちゃん?」
花陽「その…なんて言っていいのかな…正直、よく分かんないというか」
ことり「な、なんていったの?教えて…!」
◇ことりちゃんが私の肩を掴んで訪ねて来ます
でも…あの時聴こえてきた小さな声の意図は本当に分かりません
花陽「あのね…絵里ちゃんが言った言葉はね――――」
絵里『貴女は――――』
―――――貴方は"幽霊"を信じるかしら?
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