にこ・絵里・真姫「「「夏、終わらないで」」」
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92:名無しNIPPER[sage]
2017/06/13(火) 22:05:29.99 ID:FPgEIYWe0

にこ(別に夏は嫌いじゃないけど…さ)


にこ(この肌に纏わりつく湿気が嫌なのよね)



水分の無いカラッとした気候ならば風が吹くだけで不快感を拭ってくれる
夏は夏の風物詩もあり、嫌いではない


が、先述の通りその条件があるならば、だ




雨上がりからのべた付いた空気は一層不快感が強まる
鬱蒼とした気分になるし、心なしか手入れをした髪だってベトベトになる
そんな気になるモノだ




ヒタヒタ…、お手洗いを終えて廊下を歩く…

眠る前に手を洗う為だ
ついでにきゅうりパックが崩れてないかも見ておこう、そう考えて
自室の戸を過ぎ去りそのまま洗面所へと向かう




ヒタヒタ…、床についての就寝真っ只中だった


だから彼女は当然靴下なんて履いてない

素足で廊下の床の上を歩く
湿った空気で床がべたつく感じが心なしかする…ヒタヒタ





















  べちゃ











にこ「――っ」ブルッ



靴下もスリッパも何も無い生足

裸足の裏に、ぬちゃっ、とした何かを踏んだ感触がする…


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