12: ◆agif0ROmyg[saga]
2017/06/11(日) 22:04:31.44 ID:hNl4eUND0
貸し切りというわけでもないので、掃除の人や他の利用者がすぐ後ろを歩いているかもしれません。
なのに、全然止めたいと思えません……むしろ聞かせてあげたいくらいです。
数cm離れたすぐそこに日常があるのに、私達はまだ夢心地で、お互いのことしか見てなくて。
手を握りあって、唇を舐め合うように浅くキスしながら、こんな風に赤ちゃん作ろうとしています。
押されて腰を打ち付けられる度におっぱいが重そうに揺れて、物欲しげな視線を感じます。
揉みたそうにしていますね、それとも吸いたいのでしょうか。
今はダメですよ、キス、もっとして下さい。
手も離して欲しくありません。振りほどけませんよね、ほら。
たっぷり精液かけてもらったところにまた汗をかいてきて、二人共ケモノくさくなってしまいます。
夜中ならまだしも、朝方に、こんな互いのニオイをマーキングし合うようなセックスするなんて。
もう人間以下かもしれませんね、なんて。
そのうち、他の利用者も起き出してきたのでしょうか。
背後、扉の向こうから足音が聞こえるようになってきて、プロデューサーさんが少し焦っています。
でも、こうしてするのも背徳感があっていいです。
私の痴態、皆に届けたいんじゃありませんか?
この女、梅木音葉は自分のものだって宣言したいんじゃありませんか。
私は構いませんよ、だってとっくにあなただけのものなんですから。
持ち上げられた右脚を彼の背後に回して引いてみます。
中出しをせがまれたプロデューサーさんは一層激しくキスしてきます。
ぐりぐりと奥をえぐられて、扉に打ち付けられたような体勢で感じる部分を何度も責められて。
理性をすり潰されるような感覚の中、もはや抗う意味すら無く、私はイかされました。
足が震えて、でも彼にしっかり捕まえられているので倒れることすらできません。
パンパンと淫らに、粘液をだらだら垂れ流しながら向かい合ってのセックス。
イッたからってすぐに止めてもらえるわけもありません。
口も唇もキスされっぱなしで自由になりません。
喘ぐことも叫ぶこともできず、ふーっ、ふ、う”っ、と息を荒げることしかできません。
声を出して発散することすら禁じられて、私は自分の中の熱から逃れられません。
ただただ追い込まれて気持ちよくいじめられるだけ。
感じてくると汁がぐちゃぐちゃと卑猥な鳴って、それを聞かされてまたイく、終わりのない快楽。
奥の方まで突っ込まれて会陰がくっつきあって、ドクッと中でおちんちんが膨らんでナカダシ。
昨晩も散々種まきした子宮の中に、またこんなにいっぱい。
朝までこんなに何度もナカダシされてたら、妊娠してしまうかも。
でもそれでいい、この人の赤ちゃん欲しいしおなかおおきくなってもかわらずあいしてほしいの。
射精しているおちんちんに膣肉が食いついてもっともっと孕ませてっていっているみたい。
出し終わった後もしばらく入れっ放しにされて、中で精液がタプタプする度にイかされる。
もう、今妊娠してるかどうかなんて、どうでも良い。今日から毎晩、ナマでしてもらうことに決めたんですから。
私はもう独りで寝ることすらできない女にされてしまったのです。
避妊具なんて使わせません、外に出すのも許しません。
作られる精液、全部私の中に注いでもらわないと。
ようやく小さくなってきたおちんちんがずるるっと抜かれ、それでも恍惚から戻ってこられない私は床にへたり込みます。
時計が目に入って、チェックアウトの時間が迫っていることに気づきましたが、それでもすぐには動けそうにありませんでした。
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