梅木音葉「二人に響く愛と本能」
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2: ◆agif0ROmyg[saga]
2017/06/11(日) 21:54:40.94 ID:hNl4eUND0
だったら、愛しい人の顔を見ながら睦みあうのも悪くありません。

見つめあいながらの口付けはお互い少し恥ずかしいですけれど、恥ずかしいのも気持ちいいですよね。

いつもは穏やかな彼の眼光がどんどん濁る、この瞬間が大好き。

……梅木音葉は、清純派路線のアイドルとして売り出されています。

たまに水着になったりもしますが、セクシャルな感じの衣装を着ることはそれほど多くありません。

そんな私が貪るようにキスしてきている、今この状況が、彼にとっても最高にイイのでしょう。

でも、もちろんキスだけで終わるはずありません。

さりげなく離れようと、シャワー室へ向かおうとする彼を引き止めてあげます。

汗が、とか、身体を洗わないと、とか。

そんなこと言って、本当は待ち切れないんじゃないですか?

そうなんでしょう。分かりますよ、あなたの劣情。はっきり見えていますからね。

汚れている? ……なら、確認してみましょう。

跪いて、ズボンも下着も降ろして、おちんちんを取り出すと、もう準備万端。

がっちがちで、顔を近づけてそっと匂いを嗅ぐと、下腹部がキュっとなります。

もうだめ、我慢できません。

隣の部屋からの聞き取れないほどの微かな睦言が視界にちらついて、私の理性を削いでいっているのです。

大きく口を開いて竿を咥え、あむっ、とすると粘膜の摩擦音。

たっぷりまぶす唾の滑り、唇で優しくしごく技、どれも彼に教えてもらったこと。

細い喉にかすれ流れる空気が私を煮えたぎらせる。

そのまま根元まで飲み込んで、息を吸って頬を凹ませて尿道を吸ってみると、苦しそうな小さな声が降ってきます。

いい声です。もっと気持ちよさそうなところを見せてください。 

衝動に身を任せ、私は頭を振り始めました。

荒っぽくなりすぎないよう、口の中全体を使ってのおしゃぶり。

じゅぱじゅぱと舐めていると、なんだか被虐的な気分になってきます。

私の喉と肺活量はフェラチオのために鍛えたんじゃないはずなのに、こんな下品にバキュームしてしまって。

少しずつ先走り汁が漏れてきて、感じてくれているのがよく分かります。

やはり彼の言っていたとおり、体臭は強め。

汗と体液の饐えた臭いが口から鼻まで広がって頭がくらくらします。

申し訳なさそうにするのも、当然ですね。

でも、そんな洗ってない股間を咥えられてすごく悦んでいるのも見て取れます。

必死に押さえ込んでいる喘ぎ声、欲情の色に塗れていて、こんなの他では絶対に見られませんね。

こんなあからさまに気持ちよくなられたら、責めているはずの私まで濡れてしまいます。

舐めて、舌を絡めて、頭をゆっくり動かしておちんちんを味わってあげます。

喉を開いて深く呼吸しながらこれをしてあげると、一発で落ちてくれます。

吹奏楽部の女子学生は滅多に浮気されないとかいう噂は本当かもしれませんね。

陰毛が唇に張り付くくらいしっかりと飲み込んでいきます。

上目遣いを向けて射精したそうな色を眺めながら、我慢汁も縮れ毛も喉奥に運んで食べちゃいます。

こんなの、本当に下品で……ここ以外、例えば私の家なんかでは恥ずかしくてできないかもしれません。

なんて考えながらも、やっぱり私は熱を抑えきれません。


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