梅木音葉「二人に響く愛と本能」
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8: ◆agif0ROmyg[saga]
2017/06/11(日) 22:01:21.51 ID:hNl4eUND0
じゅるじゅると舌を絡ませあいながら、おっぱいムニムニにも手を抜きません。

立った乳首を指の間で挟み込まれて、ぴくっと反応してしまったところにおちんちんが侵入してきます。

もうお互いの身体にすっかり慣れてしまって、簡単にハメられてしまうのが嬉しいような恥ずかしいような。

そのまま座ったまま、腰を軽く前後させるようにして突いてくれます。

大きく出し入れすることはできませんが、反り返ったおちんちんでこうやってナカをえぐられると、感じやすいところをしっかり刺激してもらえます。

エッチしてもらうたびに良いところが広がってるようにすら感じて、どんどん好きにさせられてしまいます。

熱烈にキスして、お互いを味わいながらも下半身はねっとりと繋がりあっていて、私の感覚すべてプロデューサーさんに埋め尽くされるよう。

ちゃぷちゃぷ反響して、なんだかいかがわしいお店で遊んでいるみたいです。

そういえば、お風呂で子作りするのは今日が初めてですね。

今まで使ったホテルの浴室は、どれも二人入ってギリギリなくらいの狭さのものばかりで、汗を流すくらいにしか使えませんでしたからね。

部屋に入って人目を気にする必要が完全になくなると、いっつもすぐ我慢できなくなってそのままセックスに没頭しちゃうから、というのもあるかもしれません。

こうしていると、身体はお湯で温かいし、呼吸や睦言がよく響いて、いつも以上に淫猥な雰囲気。

軽く耳を塞がれたりして、骨と脳の芯にまでびりびり響いてきそうな熱いキス。

非日常感と背徳感にますます追い込まれて、おっぱいの付け根を少し強めに刺激されただけでも軽くイってしまいそう。

彼の大きな手で胸全体を捕らえるようにして揉み解されると、母乳なんて出るはずも無い胸がジクジクして、もっともっといじめて欲しい。

キス、おっぱい、セックス、どれも最高に気持ちよくて、緩み切った心では耐え切れません。

責められるがまま、一瞬で上り詰めてしまいます。

視界の端に幻覚的な何かが広がって、歪んだ色を聞いて、その後に全身が痙攣して。

意識を失いそうになって、こうなってしまっては、軽くイったのもバレてしまいますね。

そして私と違ってプロデューサーさんはまだ気持ちよくなっていません。

脱力しそうな私を、これからどうしようというのでしょう。

ざばっ、と大きな水音。

一瞬遅れて、おちんちんを抜かれたのに気づきます。

いっぱい犯されて、もう挿入されてないだけで切なくてたまらない。

すっかりセックス好きにされてしまいましたね。

昔はもっと清純なはずだったのに、今では犯すのも犯されるのも好きな、立派な色狂いです。

責任取ってもらえますよね? 

なんて、改めて確認するまでもありません。

促されるがまま、立ち上がって窓に手をついて、お尻を突き出す。

いわゆるバックですが、挿入されて後ろから突かれはじめて、今までとは違うことを悟りました。

外は暗い夜で、明るい浴室の窓には私の緩んだ淫らな表情がくっきりと写っています。

自分がエッチの間どんな顔をしているか、今初めて知ったのですが……

頬は真っ赤で、口は緩んで舌先が見えかけていて、両目は潤んで焦点もロクに合っていません。

一目見ただけでもエッチの気持ちよさにおぼれているのが丸分かりで、私は今までこんな淫蕩な顔を見せてエッチしてたのかと、今更ながら恥ずかしくなります。

ですが、恥らっている暇などありません。

私の上半身を窓に押し付けるようにして、彼がまた激しく犯してきたからです。

背後から迫られておっぱいを窓に押し付けられると、ひんやりして気持ちいい。

むにゅっ、と寄せられた谷間に涎が垂れ落ちて、熱い視線を感じます。

いやらしく変形したおっぱいは感度が上がっていて、ガラスにこすり付けるだけでも乳首がジンジンします。

すぐ後ろからも好色な視線を強く感じますし、もしかしたら下、地上からも見られているかも。


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