佐藤心のすったもんだ
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14: ◆ao.kz0hS/Q[saga]
2017/06/17(土) 21:50:08.90 ID:BGljWOh70
自分のカラダの一番大切なところにズブズブとPの指が沈み込んでる…。
数時間前まで仕事上の関係しかなかったPと裸で肌を触れ合わせて、はぁとははしたなく大股開いてて…まるで現実感がない。
夢の中にいるみたいで、エッチだとかスケベだとかイジワルだとかハズカシイとか、そういうのがもうどうでもよかった。
Pが与えてくる刺激を感じて、それに身を任せること以外にすべきことが見つけられなかった。


「はは…心さんのおまんこきゅっきゅしてる…入れたら気持ちよさそ…」

「はぁっ、はぁっ! ぃゃっ、ぃゃぁぁ……ぷろ…でゅ……っ」

「あぁもう心さん、こんなにギャップ見せちゃって…ちゃっちゃと終わらせるつもりが……あっ」


急に止まった指の動き。
Pの顔を見上げてみると、はぁとの股とは逆方向のある一点を見つめてるみたい。


「あー……もうこんな時間か…明日休みだったらなぁ…しゃーないかぁ…」


そうつぶやくと、はぁとが腰をどれだけ震わせても離さなかったイジワルな手をあっさりと離した。
Pが膝立ちでマットレスの上を動くとベッドフレームがギシリと鳴った。
続いてティッシュが二枚引き抜かれる音。
その後でナイトテーブルの引き出しが開かれたみたいだった。


「んっ……はぁ、はぁ、はぁ……」


Pが何かごそごそやってる間、はぁとは開いた脚を閉じる気さえ起きず、ぼんやりと灰色の天井を眺めたまま自分の息切れを聴いていた。
荒かった息が元に戻りそうなところで、はぁとの脚の間にPが膝立ちで割り込んでくる。
そのときのPははぁとと同じでもう何も着ていなかった。


「あっ、あっ、あああ…っ」


整いかけた呼吸が吹き飛んで、胸が猛烈に痛み始める。
はぁとの太ももを押し持ち上げながらPが更に近づいてきて股間同士が触れ合うと、はぁとの入り口辺りに何かとんでもなく熱くて硬いモノが当たってた。
M字開脚状態にさせられたことよりも、その硬いのがよっぽど大問題…たぶん避妊具のテカテカしたヤツに包まれて窮屈そうなソレは、明らかにPの指何本か分の長さと太さだった。
悪なレベルの大きさではないっていうのはなんとなく分かるけど、はぁとにとっては疑いようもなく最大なワケで…また味わったことのない刺激が来るのを予感すると、背骨をしごかれたように一気に全身の毛穴が開いていく。


「……あは…本当に心さんとヤろうとしてる…やば…やっば…」

「…プロデューサーは……ちゃんと一線引いてるヤツだと…思ったんだけどな…」

「ははっ…それ、心さんが言っちゃうんですか? ちゃんと引いてたのに、踏み込んできたのは、ふっ…心さんでしょ…っ」

「んぁ…っ!」


Pの腰が微かに後ろに引くと同時に、はぁとのアソコに硬い先端が押し付けられる。このままPが腰を前に突き出せば、はぁとは貫かれる…!


「あぁっ! はぁっ! はぁっ! ぷ、ぷろでゅさぁ…っ! まっ、待って……お…」

「はぁ、はぁっ……なんですか、心さん?」

「お、お願い…やさしく…して?」

「……ははっ」


一瞬、Pが舌を出して笑ったような気がした。だけどその悪い笑みに不安を感じている暇ははぁとにはなかった。


「あああ゛う゛っ!」


何かを感じるよりも早く、スウィーティ―さの欠片もない呻き声を出していた。
呻き声が呼吸と一緒に止まると全身も硬直する。


「あ゛…っ、あぅっ、あぅっ、あぅっ」



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