26: ◆ao.kz0hS/Q[saga]
2017/06/17(土) 22:06:02.17 ID:BGljWOh70
お腹に乗っかかられてるけど、幸い両手は自由のまま。
びっくりしたから、肘を曲げておっぱいの横でプルプル震えているだけになってたけど、これでPの手首を掴んで引き離して…!
「ち、力…はいら……っ! やめっあぁぁっ!! 」
はぁとの手はもうダメだった。
震えて動きは鈍いし握力も無くなってて、それでもなんとかPの手首は掴めたけどほとんど触れてるだけで、Pの動きに振り落とされないでいるのに精いっぱい。
Pはお構いなしにまた手に力を籠め始める。
男の手の力の前ではブラのカップも防御力ゼロで、五本の指がどんどんはぁとのおっぱいに食い込んでくる。
「うぁぁぁっ! やめっ…やめて…っ!」
Pはたぶん本気の力で握ってた。
籠められるだけの力を籠めて、それでも飽き足らず今度は体重をかけてまでおっぱいを潰そうとしてくる。
「やめ………や゛……め゛………………っ!」
おっぱいのお肉の更に奥まで握り潰したいのか、Pはその状態をしばらく続けた。
痛みと胸の苦しさにはぁとはもう地獄。
というか痛い以前に息も吸えないし、だからできるのはPを涙目で見つめながら口をパクパクして息ができないことをアピールすることだけだった。
「……はぁああっ!! はぁーーーっ! はぁーーっ!」
ふっと胸元が軽くなる。
酸素が体中に行き渡る感覚にひとまず安心したけど、Pがお腹からどいてくれる気配はなかった。
息切れしているはぁとを見下すPの目はこれ以上ないくらいに愉しそうで、これからもっとヒドい展開が待ち構えているのが嫌でも分かってしまう。
だからカラダ中のパワーをかき集めて威嚇する。
それが虚勢で、たとえ今のPには効果が無いと分かっていても、威嚇するしかなかった。
「どけよ! はぁっ、はぁっ、も、もう帰るから! 今やめれば誰にも言わないでおいてやるからっ!」
「はは、まだ元気ですね心さん……」
「ん……っ!?」
胸に置かれてた手が上に動いてくる。
胸元のフリルを指先で弄んで、デコルテを撫でまわした後、右手がはぁとの左頬に添えられて左手ははぁとの顎を…って、これ顎クイ…?
「ねぇ心さん。じゃあ付き合いましょうか」
「え…は?」
「枕とかそういうのは無しにして、普通に彼女になってくださいよ」
「な、何言ってんだ!」
よくもまぁいけしゃあしゃあと!
なんで今頃になって言うんだよ!!
それもそんな真剣な顔で…!
「ふ、ふっざけんな!! 誰がアンタみたいなクズと!」
「あはっ! 心さんならそう言うと思いました。心さんのそういうとこ、好きですよ」
「ぁ……いや……待っ……っ!」
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