28: ◆ao.kz0hS/Q[saga]
2017/06/17(土) 22:09:11.59 ID:BGljWOh70
「やぁぁ! やめっ! ほんとにやめてっ! おねがいだから…っ!」
「あぁ、ほらっ…腰上げて…こーらっ、暴れるなって」
ショーツも露わになるぐらいたくし上げられて、そこで何故かお腹の圧迫感が消える。
Pが一瞬だけ腰を上げて、手早く前身頃を掴んでPのお尻をくぐらせていた。
「うううそっ! やめてって、ぃゃ、ぃや、いやぁぁっ!」
ゾゾゾッと、うなじ辺りにいるはずのないムカデの蠢き。
それに加えてはぁとの可愛らしいお臍まで見えて、完全に恐慌状態に陥ってた。
裾がお臍で止まっているのはまだ背中側の裾がはぁとのお尻で止まっているから。
当然すぐにPの手がベッドとはぁとのお尻の間に割り込んできて、お尻を浮かせようとしてくる。
これがめくられたら本当に取り返しのつかないことになる気がしていたので、はぁとは必死になってお尻をベッドにグリグリする。
Pの手がお尻にめり込むのにももう構っていられなかった。
「はぁっ! はぁぁっ! んやぁあっ」
「……ちっ」
何十秒か抵抗するとPの手の感触がお尻から消えた。
だから諦めたんだって、そう安心した。
安心してしまった。
だから……
ブチチッ! ビィィィイイッ!!!
そんな音が胸元からお臍で鳴り響いてしまう前に止めることが出来なかったし、はぁとのお気に入りのブラが急に目の前に現れてもまだ何が起こったのか理解できなかった。
「ぁえっ? ぁ……れ……?」
「ごめんね、心さん。新しい服買ってあげるから許して」
「なに……これ……?」
「でも、思ったより簡単に破けたなー」
数秒して、それでやっと理解できた。
Pははぁとの襟口から裾までを力いっぱい引き裂いたんだ。
これでもうお尻で後ろ側を抑えようが無駄になってしまった。
簡単に破けたって!? 当たり前だろ! 女の子の可愛い服が!
男に力ずくで破られるのを想定してるわけないだろ!!
こんなこと…!
なんで……こんな………。
はぁとの……愛情と思い出がたっぷり詰まった…お洋服……。
悩んで…はぁとが持ってる中で…Pの好みに一番近いのは…これかなって…悩んで…それで…着てきたお洋服なのに……っ!
「なん、で…こんな……ヒドイこと……ひっく…するんだよっ!」
「ごめんって。明日服買いに行こう?」
「うぅっ…ば…かぁ…そんなの…いらな……んんっ!?」
言いたいことの1%も言えてないのにPは胸を触り始めた。
ブラのレースにもはぁとの手が入ってて、一番のお気に入りなのに…、それを一撫でしただけで大して気にもせず強引にズリ上げてしまう。
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