32: ◆ao.kz0hS/Q[saga]
2017/06/17(土) 22:14:21.09 ID:BGljWOh70
「んぐ……っ」
「はにぁあああっ!?」
Pが口をべったりとアソコにくっ付けてくると、全身に緊張が走って自然とお尻にキュッと力が入って腰が跳ねるように持ち上がる。
気付けば窮屈な姿勢は終わっていて、はぁとはだらしなく大股を開いてPにされるがまま、任せるままの状態だった。
「んひっ! ひぁぁぁ……っ!」
ウネウネとPから這い出してきた熱いベロが、はぁとの入り口を簡単に見つけて入り込んでくる。
「はぁひ…はぁひぃっ!!」
Pは荒い鼻息のまま目を閉じて、身動きをピタリとやめた。ううん、はぁとのナカの舌だけを動かしてた。
はぁとのアソコの形と匂いと味を確かめるみたいにゆっくりと蠢いてた。
Pにつられてはぁとも体の動きを止めてしまうと、そのせいで舌からの刺激が鮮明になる。
「あ…はひ……ふぁっ!…ぁっ!……んぁっ…」
ジクジクとした甘い疼きに思考力がゆっくりと確実に溶かされていくのを感じていた。
そのせいなのか、アソコにしゃぶりつくPの姿が異常だと分かっていながら、もう抵抗することができないし、そもそも抵抗する理由もわからない。
「んっ……はぁぁ………ん゛ひ…っ!!」
何十秒か何分か経った頃に一際大きくほじられて、それではぁとの意識にもずっぽりと穴をあけられてしまったみたい。
腹筋が勝手にピクピク痙攣して、視界から遠近感が消え失せてしまう。
下っ腹がキュンとした直後に、ぶちち、と微かな音がアソコから聞こえてきた。
新たにしみ出たはぁとのお汁が、もうとっくにグズグズのアソコから溢れ出る時に鳴りそうな、とってもエッチな音だった。
「ぁ゛……ら、め……ら゛めぇ………っ」
焦点が戻ったときには、スラックスとボクサーパンツを脱ぎ捨てて全裸になったPがアレを握り締めてはぁとに狙いをつけてた。
初めて光の下で見るソレは赤黒くテロテロして、エグくて、モサモサで、見るからに凶悪そう。
前回あんなモノが入れられていたということに今更ながら怖気が走って堪らないのに、何故か目が離せない。
怖い。恐い。こわくてしょうがない。
何がこわいんだろう?
P? おちんちん? Pのおちんちんでめちゃくちゃにされること? めちゃくちゃにされて、それではぁとが********?
考えようとするだけで耳の裏とおっぱいの奥と下腹部がすごく…切なくなってくる。
「やっば…、すげぇカウパってるし…ははっ、ソッコーイキそう」
「ぃゃ…ぃゃぁあ…………………んあっ」
パンパンに膨らんだ先端がはぁとの入り口と粘膜同士で触れ合って…。
そして止める間もなく、おまけになんの引っかかりも無く、一番奥まで串刺しにされてしまった。
そう、だからつまり、あまりにあっけなさ過ぎて我慢のしようがなかった。
「ん゛きゅっ!」
Pのアッツイ体温が不意打ちでおナカを焼いて、一瞬で脳みそが湯気を噴いてしまう。
白い視界の向こうのPはニヤニヤとで舌なめずりしながら、はぁとのカラダを自分のモノみたいに横柄にベタベタ撫でてた。
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