36: ◆ao.kz0hS/Q[saga]
2017/06/17(土) 22:21:02.11 ID:BGljWOh70
必死にマットレスに顔を押し付けても豚みたいな声は全然止められないし。
くぐもった叫び声はかえって汚らしく響いたかもしれない。
それに気付いて顔を上げようとしたけど、別に自分の意思で顔を押し付けていたわけじゃなかったみたい。
ただもう顔を上げることさえできなくなっていただけ。
はぁとにできるのは、カラダの中をPのおちんちんでかき混ぜられて潰される絶望的な快感に身を任せることだけだった。
「ハリがあるのに柔らかくてっ…最っ高のケツだなっ!」
「ひぃイ゛イ゛っ!!」
空気の破裂するような音と同時にお尻に走った甘い痛みが、遠ざかりかけた意識を引き戻して、それをまたおちんちんでくちゃくちゃにされる。
丸裸にされた頭の中で、こんなに気持ちいいことがこの世にあったってことに戦慄してた。
そして…悲しかった。しゅがーはぁとのすべてが否定されたような気分だった。
アイドルとしてステージに立って、スポットライトと沢山のファンの声援を受けること以上に気持ちいいことなんて無いと思っていたから…。
それなのに…こんな気持ちいいの知っちゃったら…もう絶対ライブだってこれまでとは同じに楽しめない。
きっとエッチの気持ち良さと比較しちゃう…。
ううん、それだけじゃなくて…ライブの最中にだってエッチのこと…Pのおちんちんのこと…考えちゃうかもしれない…。
「お゛っ……ん゛お゛……っ!?」
意識がまた落ちる直前でPに羽交い締めにされるように上半身を引き起こされて、つながったままPの腰に尻もちをついた。
それからPははぁとのカラダを後ろから優しく抱きしめると、自分だけベッドに寝そべった。
仰向けで寝そべるPの腰にはぁとが女の子座りしている状態になっていた。
「あう゛……っ!」
はぁとのお尻とベッドの間のPがバウンドするように動き始める。
こんなの無理耐えられない、即座にそう感じて横に倒れ込もうとしたのに、それは叶わなかった。
「ひぐぅう゛っ!? や゛ぁぁあ゛っ!!」
後ろから首根っこを掴まれて、はぁとが倒れられないように…たとえ脱力してもPの腰の上で踊り続けられるように、無理くり吊り上げられていた。
「う゛ゆ゛う゛ううっ! む゛っ…り゛ぃ゛ぃ゛っ!」
これまでの体勢に比べれば腰の動きはゆっくりとしたものだったけど、間違いなく一番強烈…。
すでにトロトロに弱ってるのに…何かに縋りつくことさえも禁止されて、完全に無防備むきだしにされたはぁとをPのおちんちんが責め立ててくる。
横でも前でも後ろでも、倒れさえすればベッドかPの肌触りがはぁとに拠り所を与えてくれるはずなのに、首に食い込んだPの五本の指がそれをゆるしてくれない。
だらしなく開いた口からは重力に引かれるままに舌が垂れ落ちそうになっていて、その先からは涎がダラリと滴っていく。
首を絞められる息苦しさなんてどうでもいい。
宙ぶらりんがこわい、ひとりがこわい、今にも気が狂いそう。
それなのに目の前には火花が飛びまくって気持ち良すぎて、それがまたこわい。
「も゛う゛や゛め゛でぇえ゛え゛っ!! しんじゃうぅううう゛っ!!」
「はぁっ! はぁっ! くっ……はぁっ、はぁっ……」
「ン゛っ……はぁあ゛あ゛ん゛っ!」
アタマの中で何かが切れる直前、首を抑えていた力が無くなって、やっとPの胸の上に倒れ落ちることができた。
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